日本酒デビューは三軒茶屋で決まり!
立ち飲み、朝まで営業など。サク飲みにも、デートにも使える【三軒茶屋】の日本酒バル3選

若い女性の間でも火がついている日本酒ブーム!そこで今回は日本酒デビューや、サクッと一人のみ、デートにもオススメな美味しい日本酒が楽しめるお店を3軒ご紹介します。これを機に、お酒の幅を広げてみませんか?

1.イタリアンと日本酒の相性に感動〈Firenze Sake Tokyo〉

狷本酒で世界をつなぐ瓩鮃膰斥佞法日本酒&イタリア料理を楽しめるバル。さりげなく旬の食材を生かした花房恵悟シェフによる大人のイタリア料理が、選りすぐりの日本酒と驚くほど自然に溶け合う。

鶏白レバーのコンフ680円、水牛モッツァレラとフルーツトマトのスープ仕立て1,180円。日本酒「秋純吟ポルチニ」1杯600円。

(Hanako1146号掲載/photo : MarikoTosa,Michi Murakami (tico,kujiraso,umimachidon) text :NamiHotehama・photo :Shin-ichi Yokoyama (P.78~80), text : Chiho Ohsawa (P.78~80))

2.気軽にサク飲みできる立ち飲み屋。〈日本酒専門店 采〉

全国の日本酒を気軽にサク飲みできる立ち飲み屋。淳酒、熟酒、薫酒、爽酒など、タイプ別の日本酒は約60種常備。銘柄問わず、半合オール500円というのもうれしい。

メニューもこれまた酒のアテになるものばかりで、定番のポテトサラダは、鮭やほうれん草がたっぷり入った変化球。鮭の塩気が効いた和風テイストで、店内の酒と相性抜群。

お一人様限定の「おつまみ盛り合わせ」800円もあり。

(Hanako1120号P87掲載/photo:Kenji Nakata text:Mikiko Okai, Momoka Ohba 086)

3.日祝以外は朝まで営業!〈日本酒バル富成喜笑店〉

酒質に合わせて酒器を提供してくれるきめ細かなサービスがうれしい日本酒は、定番と季節もので約45種。そのほか焼酎やサワーなども充実しており、全て500円均一! インパクト大のエビマヨは、エビを丸々1本揚げた大迫力のビジュアルで、まろやかなソースとあいまって美味。日祝以外は朝まで営業しているので、使い勝手もいい。屋号のもとになった日本酒、「富成喜」はぜひ。

インパクト大のエビマヨは、エビを丸々1本揚げた大迫力のビジュアルで、まろやかなソースとあいまって美味。日祝以外は朝まで営業しているので、使い勝手もいい。

屋号のもとになった日本酒、「富成喜」はぜひ。

(Hanako1120号P86掲載/Hanakophoto:Kenji Nakata text:Mikiko Okai, Momoka Ohba 086)