前回まで、3回にわたってお届けしてきた「英国・ブリストルの旅」。最終回は、この旅に欠かせない、ホテル&交通、マーケット情報をお届け!

旅の拠点に最高のロケーション
ブリストル・マリオット・ロイヤル・ホテル


ブリストル・マリオット・ロイヤル・ホテルの外観。ブリストル大聖堂のすぐ隣です。

 ハーバーサイドにも旧市街地にも歩いて行ける、便利なロケーションにあるブリストル・マリオット・ロイヤル・ホテルは、館内にジムやスイミングプールまで併設。夜遅くまで観劇しても、人通りの多い道を歩いて帰ってこられるので、女性のひとり旅にもおすすめです。


ブリストル・マリオット・ロイヤル・ホテルの室内。


左:なんと、窓からブリストル大聖堂が見えます。
右:ブリストルの地元にちなんだアートワークが壁に飾られています。この部屋の絵はクリフトン吊り橋を描いたものでした。


ルームサービスも充実しています。

Bristol Marriott Royal Hotel
(ブリストル・マリオット・ロイヤル・ホテル)
https://www.marriott.co.uk/hotels/travel/brsry-bristol-marriott-royal-hotel/

とにかく安く、でも快適に移動できる
ロンドンからの交通手段は?


Sn-apバスの一例。とてもきれいな車両でした。

 Uberの長距離バス版ともいうべき、オンデマンドのバスサービスSn-apは、高級チャーター・バス会社でその日に使われていない車両と、乗客のニーズをつなぎ、とにかく安い運賃を実現する新しいサービス。

 ブリストルまでのバス運賃が4.50ポンド〜と、破格の値段で、しかも快適に移動できます。時間に余裕があって、手軽に旅したい人にはおすすめです。


シートはレザー張り。快適なバスの旅でした。

Sn-ap
http://v2.sn-ap.com/

旧市街で平日は毎日開催
セント・ニコラス・マーケット

 月曜〜土曜の週6日、市が立つ旧市街にある屋内マーケット。フードの屋台も多く、ランチタイムの腹ごしらえにもぴったりです。近くには、200年以上もの歴史を誇るブリストルで最も古いコーヒーハウス「カフェ・リバイバル」も。


手芸店から携帯電話の修理までバラエティに富んだストール(露店)が集うマーケット。


フードストールも充実しています。


ブリストルで手作りされているジャムやナッツのバター、さまざまなファッジを揃えたストール。

St Nicholas Market
(セント・ニコラス・マーケット)
http://www.stnicholasmarketbristol.co.uk/

Cafe Revival
(カフェ・リバイバル)
http://www.caferevival.co.uk/

文・撮影=安田和代(KRess Europe)