石川県小松市の線路で25日に倒れているのが見つかった男児2人は、近くに住む小学2年生の兄と5歳の弟で、死亡したのは弟と確認された。警察は2人が特急と接触したとみて線路付近を実況見分するとともに、両親から事情を聴くなどして詳しい状況を調べる。共同通信が報じた。

警察によると弟の死因は脳挫傷で、兄は頭の骨を折るなどして意識不明の重体という。

線路で死亡は5歳弟、7歳兄重体 特急と接触か、石川・小松(共同通信)