E-girls、初の日本映画主題歌に抜擢!/[c]2018「パーフェクトワールド」製作委員会 [c]有賀リエ/講談社

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20代⼥性を中心に人気を集める有賀リエのコミックを原作に、EXILE/三代⽬ J Soul Brothersの岩⽥剛典と、若⼿演技派女優・杉咲花のW主演で実写映画化した『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日公開)。岩⽥は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(16)、『去年の冬、きみと別れ』(18)に続く3作⽬の主演、杉咲は本作で初主演となる注目作だ。このたび、主題歌にE-girlsが起用され、映画のために新曲「Perfect World」が書き下ろされたことがわかった。

【写真を見る】岩⽥剛典と杉咲花、2人が互いを見つめあう胸キュン必至の注目ポスター!/[c]2018「パーフェクトワールド」製作委員会 [c]有賀リエ/講談社

E-girlsは洗練されたダンスパフォーマンスと表現⼒で人気のガールズグループ。今年話題となったテレビドラマ「きみが⼼に棲みついた」や、映画『トゥームレイダーファースト・ミッション』⽇本版への主題歌起⽤に続き、日本映画では初となる主題歌を手がけた。

『植物図鑑』に続いてE-girlsを起用した井上プロデューサーは「ヒロインつぐみの⼼情を、ボーカル・鷲尾さんの歌で表現して頂きたいと思いE-girlsさんにお願いしました。歌詞も、曲も、世界観ぴったりの、まさにパーフェクトな主題歌に仕上げて頂けました」と、楽曲の出来栄えに自信をのぞかせる。

本作は、仕事で偶然再会した初恋の⼈が⾞イス⽣活を送っていた、という設定から始まる純愛ストーリー。インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、⾼校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩⽥剛典)の⾞イス姿に⼾惑うが、前向きに⽣きる樹とふれあう中彼への想いを再び募らせていく。⼤切な⼈と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2⼈がたどりついた結末とは…。

⼼打たれる感動作としてひたむきでピュアな気持ちが⼼を揺さぶるラブストーリーと、究極のバラードの組み合わせが実現する本作。音楽の面でも期待ができそうだ!

<E-girls メンバーコメント>

【佐藤晴美】

■本作の主題歌となった感想■ 本当の愛にせまるようなとてもステキな映画で、ポップな曲が多いE-girlsですが今回この映画の主題歌をやらせていただきまた新たな一面を発見できたことがとても嬉しいですし、なにより素晴らしい作品に携われてとても嬉しいです。

■映画を見られる方へひとこと■ 本当の愛とはどんなものなのか、綺麗なことだけではなく大切なものを守り抜くためにどんなに大変なことも乗り越えていく、強さを目の当たりにできると思います!!是非映画館で感じてください!!

■映画を見た感想■ とっても号泣してしまいました。本当に大事にしたいものがあると人間ってここまで頑張れてこんなに強くいれるのかと主人公の姿を見て胸を打たれっぱなしでした。とても色々と感じさせられた時間でした!感動しました!

■楽曲への想い■ 心がぎゅっと温かくなる歌詞がとても大好きです!!三人のボーカルの声も切なくも、強さもあってまた新たなE-girlsが表現できているんじゃないかなと思います!是非映画と一緒に世界観に浸っていただきたいです!

【鷲尾伶菜】

■本作の主題歌となった感想■ ラブストーリーの主題歌を、E-girlsで担当させていただくのは初めてなのでとても光栄です!ミディアムバラードで映画の物語や主人公の心に寄り添った歌詞がとても切ないです。

■映画を見られる方へひとこと■ 曲も込みで世界観を味わっていただきたいです。

■映画を見た感想■ どのような形でも人を愛する事の大切さに涙し、その想いの深さにただただ感動しました。無償の愛って素晴らしいなと改めて感じた作品でした。

■楽曲への想い■ 大切な人のとなりでこれからも歩むことは、辛いこともあるし、険しい道のりかもしれないけれど本当の愛を感じられる唯一の相手とこれからも歩んでいきたいという切なくも強い光を信じつづける一途なラブソングです!

【藤井夏恋】

■本作の主題歌となった感想■ とても美しい作品の主題歌をE-girlsが歌わせて頂き光栄です。想いを込めて歌わせて頂きました!

■映画を見られる方へひとこと■ ハンカチを片手にご覧ください!

■映画を見た感想■ ぐっと感情が込み上がるシーンがたくさんありました。。。涙が溢れましたし、思わず誰かに寄り添いたくなるようなそんな温かな気持ちにもさせてくれました。

■楽曲への想い■ 切なくも温かい歌詞になっています。まさにこの作品の世界観が描かれています。切ない気持ちになり、じーんっとくる良さもあるけど聴き終わった後には明るい気持ちになれるような曲だと思います。レコーディングの際には、この作品をイメージしながら歌わせていただきました!

【武部柚那】

■本作の主題歌となった感想■ ラブストーリーの主題歌をE-girlsが務めさせていただくのは初めてなので、純粋に嬉しいです!私は、原作の漫画を読んでいて、凄くファンだったので、まさかその漫画の映画化の主題歌を歌わせて頂けるのは凄く光栄です。

■映画を見られる方へひとこと■ 真っ直ぐすぎる恋に凄く胸が打たれると思います。大切な人との時間をもっと大事にしよう、今生きている一瞬、一瞬を無駄にしないよう前を向いて生きよう!そう感じさせてくれる作品です。是非、劇場へ。

■映画を見た感想■ 漫画ではなく、映画だからこその良さが滲み出ていて、号泣してしまいました。決して簡単ではない道を、2人がお互いに支え合いながら乗り越えていく姿に感動しました。今を大切にしようと心から感じました。

■楽曲への想い■ この映画を観て、作詞家の小竹正人さんが書いてくださいました。映画を観終わって、曲が流れた瞬間、また映画の世界に引き込まれる。そんなこの映画にぴったりな楽曲です。個人的にも、聴けば聴くほど大好きになっていく曲です。大切な人を強く想うそんな気持ちが描かれています。またE-girlsとしても、今までにないミディアムテンポの楽曲なので、新しいE-girlsを感じて頂けると思います!(Movie Walker・文/編集部)