ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

セビージャとアトレティコ・マドリー、決定力不足を露呈

2005年11月07日10時45分 / 提供:マルカ

マルカRSSファイル
セビージャとアトレティコ・マドリー、決定力不足を露呈
最近好調のF・トーレス(右)もこの日は不発
セビージャとアトレティコ・マドリーの試合は、両チーム決定力不足を露呈しスコアレスドローで勝ち点1を分け合った。フアンデ・ラモス監督率いるセビージャは、6試合無敗をキープし、カパロス前監督が率いた5シーズン中に記録した5試合無敗記録を更新した。

前半は、セビージャの一方的な試合となった。A・マドリー陣内で試合を展開したセビージャだったが、決定力を欠きゴールを奪うことはできなかった。セビージャの決定的なチャンスは、20分、ダニエウ・アウベスがロングシュート。これは、A・マドリーのGKレオ・フランコの好セーブで得点にはならなかった。

A・マドリーは、セビージャに自由にボールを持たせすぎた。唯一の攻撃の機会も左からのペトロフの突破にこだわり過ぎ、単調な攻撃を繰り返すのみ。またトーレスとケズマンはピッチから消えていた。

後半は、A・マドリーが勢いを出し、試合は白熱した展開となる。まずは、セビージャのサビオラが、A・マドリーのMFサイノスのミスからボールを奪いシュート。しかし、勢いがなく難なくレオ・フランコがキャッチする。54分、今度はA・マドリーがチャンスをむかえる。カウンターからトーレスがケズマンへパス。ケズマンが強烈なシュートを放つも、セビージャのGKパロップがファインセーブでこれを防いだ。さらにA・マドリーのチャンスは75分、ペトロフのペナルティ・エリア付近からのフリーキック。しかし、これもわずかにゴールの枠を外れた。

結局、試合はこのまま0−0で終了となり、セビージャが今季ホームゲーム無敗をキープした。

<セビージャ>
パロップ、ダニエウ・アウベス、ハビ・ナバーロ、アイトール・オシオ、ダビ、マレスカ、レナト、フェルナンド・サレス(→ケパ・60分)、サビオラ、アドリアーノ(→プエルタ・76分)、カヌーテ

<アトレティコ・マドリー>
レオ・フランコ、ベラスコ、パブロ、ペレア、アントニオ・ロペス、ペトロフ(→イバガサ・92分)、ガビ、サイノス、マキシ・ロドリゲス、トーレス、ケズマン(→マリオ・スアレス・87分)


関連ワード:
セビージャ  ゲーム  アドリアーノ  サビオラ  マリオ  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:セビージャ

関連商品

Yahoo!ショッピング

サッカーアクセスランキング

注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!
消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!


弁護士相談24時間受付中