憧れ化粧品ブランドのひとつ『SK-II』が、原宿に期間限定のポップアップストア「FUTURE X Smart Store by SK-II」をオープン。ココでは顔認証技術やAI(人工知能)といったテクノロジーによって、次世代の肌診断を体験できます。いったいどんな診断なのか、興味津々で行ってきました!

JR原宿駅の表参道出口から徒歩10分程度で到着。

表情や動きによって変化するデジタルアートがお出迎え

ストアに入って最初のスペースには、壁一面にデジタルアートがあります。単なる映像だと思いきや、実は顔の表情や身体の動きに合わせて変化します。床の赤い丸の上に立って、前のカメラに向かって笑ったり、動いたりすること数分。笑うと壁のデジタルアートが暖色系の映像に変化するので、ほっこりした気分になれました。

フォトスポットの「デジタルアートウォール」。

様々な模様に変化するデジタルアート。

その次はお楽しみの肌診断です。証明写真を撮影するようなブースに入って、スクリーンの表示に従って年齢などを入力。顔認証機能を搭載した最先端の肌分析スキャン「スキンスキャン」が、肌状態を測定してくれます。クリアな素肌へと導いてくれる5つの要素(キメ、ハリ、シワ、シミ・くすみ、ツヤ)の評価が数値でわかるのだとか。この「スキンスキャン」は、SK-II の限られた店舗に設置されている肌分析マシン「マジックリング」が進化したもの。「マジックリング」で診断した100万人以上のデータベースと比較して、同じ肌質の女性の平均年齢を導き出してくれます。

「スキンスキャン」で肌を測定中。

肌診断の結果はストアの2階で確認します。2階の中央には「スマートビューティーカウンター」があり、その周辺に等身大のディスプレイ「スマートビューティーウォール」が並んでいます。キメ、ハリ、シワ、シミ・くすみ、ツヤの5つの要素に分かれているので、それぞれのディスプレイの前に立って診断結果を確認してみました。

2階フロア。中央に「スマートビューティーカウンター」があります。

ディスプレイの前に立つと、顔認証で認識し、自分の結果が表示されます。

診断結果が表示されるまでドキドキ。自分の肌状態が数字ではっきりわかるので、結構、シビアな印象です。筆者はキメは良かったものの、シミ・くすみの数値がイマイチ……。ちゃんとスキンケアをしなきゃと、自覚しました。

筆者のキメの診断結果。数字が大きいほど良い状態。

ディスプレイをスライドすると、詳しい診断結果が見られます。

フロア中央の「スマートビューティーカウンター」でも、スクリーンで各自を顔認識。5つの要素の分析結果から割り出した肌状態のバランスと、肌年齢を表示します。筆者は、実年齢より低かったものの、なんとなくビミョーな結果に、ショックを受けました…。分析結果に応じたおすすめの製品情報が表示されると釘付け。おすすめの商品はカウンターに展示されているので、好きなだけ試すことができます。

テーブルのディスプレイに総合結果を表示。

おすすめ商品は手に取って試すことができる。

ストア内では多数のビューティ・アワードを受賞するSK-兇量症福悒團謄 フェイシャルトリートメントエッセンス SK-II FUTURE X 限定ボックス』(8500円)を限定発売。無料でボトルに名前やメッセージをプリントするサービス付きなので、オリジナルのボトルを手に入れるチャンス。開封時にLINEチャットボットに接続でき、使用方法やピテラについての情報を得ることもできます。

メッセージや名前をプリントしたオリジナルのボトルを限定販売。

肌診断だけじゃない!お得なお土産も♪

そして帰りには、『フェイシャルトリートメントエッセンス』10mlと『フェイシャルトリートメントクリアローション』10mlのサンプルがプレゼントされます。しかもすぐ近くのドーナツショップの「GOOD TOWN DOUGHNUTS」のドリンクチケットももらえました。

来場者全員にプレゼントが!

「GOOD TOWN DOUGHNUTS」はストアを出てすぐ。アイスティーやアイスラテなど冷たいドリンクの5つから選択できるので、興奮して渇いた喉を潤すことができました。最後まで、気が利いたサービスに大満足! 自分の肌の状態をしっかり確認できるこのポップアップストアは6月28日までの期間限定。それまでにぜひ次世代の肌診断を体験してみてください。

イートインもできるので、友達と肌診断の話題で盛り上がるのもいいかも。

店内のディスプレイ。SK-IIのロゴ入りドーナツが面白い!

FUTURE X Smart Store by SK-
会場:原宿CASE B
住所:東京都渋谷区神宮前6-16-26
時間:11:00〜19:00
入場:無料
開催期間:〜2018年6月28日(木)
http://www.sk-ii.jp/ja/futurex

取材・文/綿谷禎子