なにか自分の得意なことややりたいことがあって、いずれ起業や独立をしたいと思っている女子もいらっしゃることと思います。それを夢物語で終わらせるのではなく実現してゆき、思い通りの人生を送るためにも、そんな女子の方々に伝えたいことをまとめてみました!

いつか起業・独立したいと思っている女子に伝えたいこと

会社勤めが嫌になっても不貞腐れず貴重な経験をさせてもらっていると考える

気の進まない会社勤めにウンザリしたり、憂鬱な気分になることも時にはあるかもしれません。でもそんな時こそ、“今私は貴重な体験をさせてもらっている”と考えを切り替えるように心がけてみましょう。苦手な上司との人間関係、取引先とのトラブル処理などストレスフルなことは社会人として避けて通れないし、そうした経験はきっと独立してからも役に立つはずです。焦ることなく、たくさんの経験を積んでおくのが賢い道です。

“パッション(情熱)”を持てることにフォーカスしよう

起業や独立を考えるからには、自分にしかできない“何か”、あるいはこの社会で自分がやるべき意義などを強く感じているはず。どうかその気持ちを揺るがさず、信念や“パッション”(情熱)を持って打ち込める分野にとことんフォーカスしましょう。そんな強い情熱は何よりも高いモチベーションを維持し、つねに最高のパフォーマンスを発揮しようという原動力となります。そんな内側から溢れるようなパワーこそ成功の秘訣です。

タダ働きはしない・させない、自分の仕事にプライドを持って

起業や独立をした直後は、“好きなことをやってお金をもらうんだから”と思って何でも安請け合いしたり、タダ働き同然のような条件を受け入れたりする人もいます。でも自分の仕事にプライドを持ち、周囲からリスペクトされるためにも自分の仕事に対して適切な金額を請求するべき。そうでないとどんどん足元を見られたり、時給換算すると驚くほど低い金額で働いていたりしてモチベーションも大きく低下してしまいます。

自分の心身の状態に注意を払い、ストレスケアを怠らないで!

会社という組織に頼らず、自分で独立することは仕事にまつわる全ての責任を背負うことでもあります。たとえ好きなことを仕事としていても、そのストレスは決して少なくはないでしょう。独立すると“今が頑張り時だから”とつい気負ってしまい、働きすぎたり、余計なプレッシャーを多く抱え込みがちです。そうならないためにも心身ともにストレスケアを怠らないことが大切。無理なスケジュールや働き過ぎにならないよう気をつけましょう。

自分を支えてくれる家族の存在を大事にして、感謝しよう

自分のキャリアをとことん追求したいと思い起業や独立を考えた時、それを支えてくれる家族がきっといるはず。仕事に夢中になるあまり、そんな家族の存在を見失なったりしないよう、いつもサポートしてくれることに感謝しましょう。そんな気持ちは謙虚さとなって表れるし、それは仕事をするうえでも大切な素質となってきます。キャリアでもプライベートでもバランスよく幸せを追求してゆくことが一番ベストなのではないでしょうか。