「福岡市科学館」の九州最大級のドームシアターで繰り広げられる映像は圧巻!

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思い立ったら即実行できる、ひとり時間にぴったりのお手軽エンターテインメントを4つご紹介。ひとりだからこそ、より得られる充足感に家路への足取りも軽くなっているはず!

【写真を見る】ひとりカラオケのために作られた個室がある「フタバ@アットカフェ中洲gate's店」

■ 【プラネタリウム編】前方席で叶う、ひとり宇宙旅行「福岡市科学館」

さまざまな展示や体験施設がそろう「福岡市科学館」。なかでも目玉はプラネタリウムだ。九州最大級のドームシアターで繰り広げられる映像は圧巻!シアター内の特注の座席は垂直方向から60度と、前の方へ向かうにつれて角度が大きくリクライニングする。ほぼ横になった状態で見上げる映像は、まるで別世界だ。

5月下旬まで投映する、スペシャル番組「Feel the Earth〜Music by 葉加瀬太郎〜」は、アロマと星空、葉加瀬氏が奏でる名曲に全身包まれるよう。ドーム内に6つある香り発生機の前の座席は、アロマの香りをより感じられる。仕事帰りに寄れる時間帯なのもうれしい。

[福岡市科学館]福岡県福岡市中央区六本松4-2-1 / 092-731-2525 / 9:30〜21:30、基本展示室〜18:00(最終入場17:30) / 火曜、12/28〜1/1 休み / 入館無料、ドームシアター・一般番組大人500円、高校生300円、小中学生200円、スペシャル番組1300円(番組により異なる) 

■ 【落語編】滑り込みOK!月1回のお楽しみ「カフェ ソネス」

薬院の人気カフェが、毎月第1火曜の20:30から寄席「落語茶屋ソネス」に変身。普段、小劇場などで活動している舞台俳優の方々が演じる落語や、プロの歌手による幕間歌謡を、ドリンク片手に楽しめるカジュアルさが心地よい。

ライブ感伝わる高座との近さが魅力。痛風亭本物(りある)さんをはじめ、15、16人が活動しているので、お気に入りの演者を探してみて。

[カフェ ソネス]福岡県福岡市中央区薬院1-16-18-102 / 092-741-8287 / 8:00〜23:00(LO22:00)、火曜〜16:00(LO15:30)、金曜・土曜〜24:00(LO23:00) / 不定休 ※落語茶屋ソネスは 毎月第1火曜20:30〜、1500円(1ドリンク付き)

■ 【映画編】食事と映画に集中できる大人の贅沢時間「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」

キャナルシティ博多にあり、レストランにいながら新作映画を楽しめる「プレミアム・ダイニング・シネマ」。2種類ある席のうち、おひとり様におすすめはラグジュアリーシートだ。電動リクライニング・フットレスト付きのシートには、隣の席との間に仕切りもあるなど、きめこまやかさがうれしい。

ラグジュアリーシートは2000円分の飲食券付きで、食事やアルコールなど、約50種類から注文可能。一度利用すると、リピートする人が多いのも納得する。

[ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13]福岡県福岡市博多区住吉1-2-22キャナルシティ博多内 / 0570-783-550(24時間映画情報ライン) / 9:00〜※上映作品により異なる / 無休 / プレミアム・ダイニング・シネマ・カジュアル 大人2800円、高大生2500円、3歳〜中学生2000円、障がい者2000円、ラグジュアリー 大人3800円、高大生3500円、3歳〜中学生・障がい者3000円(カジュアル1000円、ラグジュアリー2000円の飲食券込み) 

■ 【カラオケ編】プライベート空間でアツく独唱「フタバ@アットカフェ中洲gate's店」

おひとり様率100%のカラオケがある「フタバ@アットカフェ中洲gate's店」。ひとりカラオケのために作られた個室には、プライベート空間が広がる。ヘッドフォンを着けて歌うので直に自分の声が聞け、自分の世界にどっぷりと浸れる。自分の歌をCDに録音することもできる(CD1枚3曲まで1000円)。歌い疲れたら、併設のネットカフェから約4万冊備わる雑誌やコミックを部屋に持ってきて読んでもOK。

50種類から選べるドリンクバーや、ソフトクリームや味噌汁もある。イチオシの「モンスタードッグ」(626円)は、全長なんと約30僉 マイクを離さず、片手で食べられる。

[フタバ@アットカフェ中洲gate's店]福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 gate's5F / 092-283-0568 / 24時間営業 / 無休 / ソロカラ1時間561円〜※初回利用時は入会金216円(1年間有効)が別途必要 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)