紙の祭典「紙博」京都で - クリエイター・文具店など71組が出展、ユニークなデザインの紙や雑貨

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紙の祭典「紙博 in 京都 vol.2」が、2018年7月14日(土)・15日(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催される。

京都での「紙博」の開催は、2017年12月に引き続き2回目。今回は、前回よりも出展者が増え、紙のデザインを手掛けるクリエイターやメーカー、イラストレーター、文具店、印刷・加工会社など、71組が集結する。

会場では、日本の伝統的な染色技法である「型染め」で、和紙や布を染めた作品を手掛けるユニット「kata kata」、日本の四季にまつわる和柄や伝統色をモダンにデザインした、和風のカラフルな模様が魅力の「星燈社」、ヨーロッパで買い付けたヴィンテージとオリジナルの紙雑貨を扱う「オソブランコ」など、ユニークな出展者による多彩な紙のアイテムを一度に見ることができる。鮮やかな色使いのイラストや、複雑な加工など、紙の魅力を存分に楽しめるイベントとなっている。

また、「日光珈琲」や「TRANSFER Bake Shop」、「食堂souffle」などのフードも出展し、イベントを盛り上げる。

【詳細】
紙博 in 京都 vol.2
開催日:2018年7月14日(土) 10:00〜17:00・15日(日) 10:00〜16:30
会場:京都市勧業館みやこめっせ
住所:京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
出店数:71組
入場料:500円(小学生以下無料)


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