名前も味も女子のツボ!
思わず通いたくなる!東京で”本場”を楽しめるおすすめエスニック料理店3選

街を歩いていると、ユニークで可愛い名前のご飯屋さんを見つけることがありませんか?そんな「何だか気になってしまうお店」ですが、Hanako掲載店なら味も満足間違いなし!思わず常連になってしまいそうな、可愛い名前の付いた美味しいエスニック料理が食べられるお店を3軒ご紹介します。

1.〈ベトナムちゃん〉/大久保

ベトナムの北から南、高級料理から庶民派までくまなく食べ歩いたという店主。結果辿り着いたのが、熱々でおいしい家庭的なベトナム料理。

なかでもピーナッツだれで味わう「くらげのサラダ」(奥・950円)とタマリンドソースで仕上げた「ソフトシェルクラブ」(前・1,200円)は、本場ベトナム人シェフが送るこの夏の自信作。ぜひお試しを。

(Hanako1140号掲載/photo : Tomo Ishiwatari, Yoichiro Kikuchi edit : Mick Nomura text : Kimiko Yamada, Etsuko Onodera )

2.〈ハンサム食堂〉/西荻窪

西荻窪駅前の柳小路飲食街が各国料理の店で活況を呈するようになったきっかけの店。3カ所に分かれる店の間を行き来する店員を捕まえてオーダーすべきは「スタミナムーヤーン」(左・600
円)。

炭火焼の豚肉にネギ、ショウガ、ニンニクなどの薬味をトッピングした常連に人気の裏メニューだ。タイの即席麺を使った「ヤムマーマー」(右・650円)もユニーク。

(Hanako1140号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi, Jiro Fujita text : Kahoko Nishimura, Mick Nomura edit : Mick Nomura)

3.〈アジアンスマイル〉/代々木

代々木駅前のビルでひときわ目立つ「タイ屋台ご飯」の文字をたどると、大きな看板とは対照的にひっそりとした入口が。入ってしまえば、食券制でカウンター式だから一人でもトライしやすい。〈ソウルフードバンコク〉の姉妹店であるこの店には、ランチ時以外にも客足が絶えない。

「パッタイ」(スープ付き・店内価格780円、税込)のほか、ガパオライスが人気。

(Hanako1140号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi text : Kahoko Nishimura edit : Mick Nomura)