ヘルシーかつ、お腹も満足。
からあげにカオマンガイ、ヤンニョムチキンも!鶏肉料理派におすすめの都内チキングルメ4選

昨今のサラダチキンブーム然り、鶏肉はヘルシーかつお腹を満足させるのでHanako世代の女子にも大人気!また、味付けや調理方法によって違った味わいを楽しめるのもその秘訣。今回は、そんな鶏肉が主役の絶品グルメを食べれられるお店をご紹介いたします。

1.あっさり味の骨付京風唐揚げ〈鴨すき家 とりなご〉/三軒茶屋

鴨すき料理発祥のお店で、いま人気を集めているのが、薄口醤油使いの秘伝のタレで仕上げる鶏のから揚げ。もも肉と骨からあふれ出す旨みが、品よく口の中で合わさる。1 本400円

そんな人気のから揚げが食べられるこちらは、京都・福知山で1975年に創業した鴨すきの名店。京鴨とネギをダシでいただく鴨すきもぜひ、ご賞味あれ。

(Hanako1121号掲載:photo:Motokazu Hara text:Koji Okano edit:Kei Sasaki)

2.丸鶏で蒸すからこそ生まれた柔らかな鶏飯!〈僕の鶏飯〉/亀戸

鶏飯は、シンガポールやマレーシア人にとっての国民食。タイでは「カオマンガイ」と呼ばれ、こちらでもソウルフード的な存在。こちらのお店では、鮮度の高い大山鶏を丸鶏のまま使用するのが美味の秘訣。丸鶏で煮るため皮が縮まずジューシー。自家製のネギ生姜&チリソースはジャスミンライスにもたっぷり掛けて召し上がれ。「鶏飯(特上)」850円

タイやオーストラリアで生活していた頃、様々なチキンライスを食べ歩いた店主・曲尾将昭さん。帰国後その味が恋しくなり、試行錯誤を繰り返しながら、現在の鶏飯を作り上げたのだそう。

(Hanako1140号掲載:photo : Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Yuko Moriyama, Jiro Fujita text : Kimiko Yamada, Yumiko Ikeda, Mariko Uramoto)

3.揚げたての韓国流甘辛チキンはテイクアウトも!〈春川鶏カルビ〉

現地では庶民フードの「ヤンニョムチキン」を、新大久保で先駆け的に売り出した揚げ物店。甘辛い濃厚ソースをまとったフライドチキンは、食べるほどになぜか食欲増進。200円で食べ歩き用の紙コップに入れてくれるので、スナック感覚でパクつきながら街巡りというのも、ツウの遊び方。

屋台風の店内でいただけばビールも止まらない!

(1138号P88.89掲載/photo : Daiki Katsumata illustration : Mai Beppu text : Yukina Iida)

4.名曲喫茶で頂けるさっぱりレモンキチン〈CITY〉/高円寺

手作りの「チキンのレモン煮込み」は、ほっとする味。さっぱりとした後味で何杯でも食べたくなる。ワンプレートでサラダや、トーストを楽しめるのも嬉しい。

「音楽、食、コーヒーのバランスが居心地のよさにつながると思うので、何かが飛び抜けないように気を配っています」とマスター。住宅街の中に佇む、落ち着いたコーヒーショップ。ミニマルに統一された店内には、1960〜70年代のロックが流れる。

(Hanako1150号掲載/photo:Megumi Seki text:Lamp Kohmoto)