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結婚の相性はとても大切なもの。自分にとってどんなエネルギーを持った人が良いのか、知っておくことができれば、間違いのない相手選びができますよね。

そこで今回は、“数秘術”を用いて“結婚したら上手くいく相性”をみてみましょう。数秘術とは生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

例えば、1980年3月14日生まれであれば、生まれ年1+9+8+0=18、1+8=9、生まれ月の3はそのまま、生まれ日1+4=5、全部合わせて9+3+5=17、1+7=8、よって、1980年3月14日生まれの人のナンバーは“8”です。

それでは、各ナンバーの相性をご紹介していきます。

 

■ナンバー1・8のタイプ…意志の強い相手と一目惚れ電撃婚が!

1と8の数字のあなたは、結婚は恋愛の延長線上にあると考えているところがあり、お金や家柄など条件から相手を選ぶことは無いといえます。

1の人は、ナンバー3、5、8の相手と相性バツグン。一目惚れからそのまま結婚に至ることも多いでしょう。

8の人は、ナンバー1、5、6の相手と楽しい結婚生活を送ることができそう。笑いの絶えない家庭を築けそう。

 

■ナンバー2・9のタイプ…癒しを与えてくれる相手とゴールイン

2と9の数字のあなたは、デリケートな性格のため、デリカシーのない相手と結婚は難しいでしょう。反面、癒しを与えてくれるような相手なら生涯を誓うといえます。

2の人は、ナンバー6、9の相手となら安心して生活できそう。お見合い結婚なども多く、出会った瞬間から好印象でしょう。

9の人はナンバー3、4、6の相手が理想。完璧主義の性格を優しく包み込んでくれる相手なら、痛みのない結婚生活が。

 

■ナンバー3・5・6のタイプ…束縛のない自由なスタイルの相手なら長続き

3と5と6の数字のあなたは、楽しいこと大好きな性格。束縛してくる相手はNGでしょう。お互いを尊重し合う自由なスタイルの結婚生活なら申し分ありません。

3の人は、ナンバー1、2、6の相手なら爽やかな結婚生活を送れそう。必要以上に干渉し合わない現代的なカップルに。

5の人はナンバー1、3の相手と好相性。“いつも楽しく”がテーマの二人なので、風通しのいい結婚生活を送れるでしょう。

そして、6の人は、ナンバー2、3、4の相手ならOK。いつまでも初恋のような、ピュアな関係を育んでいくことができるはず。

 

■ナンバー4・7のタイプ…安定感のあるしっかりした結婚生活を求める

4と7の数字のあなたは、経済的に問題のない安定感のある相手との結婚を望むでしょう。やや婚期が遅くなりそうですが、確実にお目当ての相手を見つけることができるはず。

4の人は、ナンバー2、7、9の相手に心を開けるでしょう。表面よりも中身を重視するため、経験豊富なお相手を選ぶようです。年上の相手だとさらに◎

7の人は、ナンバー4、9の相手にキュンとしそう。理想が高いため、なかなか結婚に至りませんが、自分に愛を注いでくれる相手なら意外とすんなりゴールインしそう。

 

これらは自分から見て、エネルギーを循環させやすい相手なので、相手から見た場合はまた別の結果になります

そう考えると、お互いにとって完璧な相性ってなかなか見つけにくいものなんですね。生年月日占いを上手に活用して、自分自身や相手のことをもっと深くまで知ってみてはいかがでしょうか。(脇田尚揮/ライター)

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※ Shunevych Serhii/shutterstock

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