「もう、満員電車に乗りたくない!」ぎゅうぎゅうに人が詰め込まれた朝の満員電車を見て、思わずそう叫びたくなったことありませんか? 朝の満員電車。あれ、ほんとにどうにかしてほしいですよね……。満員電車には「勘弁してよぉ」なことが溢れかえっていて、朝からテンションが下がります。特に首都圏の朝のラッシュタイムは、つらすぎて言葉が出ないほど……。
そこで今回は、朝の満員電車でありがちな「勘弁してよぉ」なことをご紹介したいと思います!

タックルをくらわされる

これは、開閉扉に立っているときに起きる「勘弁してよぉ」なことです。どうにかこうにか満員電車に乗り込むことに成功、さぁ出発! と安心した瞬間、突然猛ダッシュしてくる人が。「どう考えても、人一人乗れるスペースないでしょ!?」なはずなのに、ダッシュの勢いそのままにタックルで乗り込んでくる!
気持ちはわかります。どうしても逃せない一本だというのもわかります。でも、あのタックルは痛いんです! 男性であれ女性であれ、人間の迷いのないタックルは本当に痛いので、どうかやめていただきたい……。タックルをくらうたびにそう願わずにはいられません。

折り紙サイズで新聞を読もうとする

朝、新聞を読むことは社会人にとってとても大切なことです。しかし! それはあくまで新聞を読むスペースがあることが前提。隣りの人とチュウしちゃうんじゃないか!? って思うほどぎゅうぎゅうなのに、なぜこんな状況で新聞を!? って人がちらほら見受けられます。小さく折りたたんで折りたたんで、折り紙サイズにして読もうとしてくれる気配りはありがたいのですが、そこまでして読まなきゃいけないことって一体なに!? ってすごく気になっちゃいますよね。
そもそも折り紙サイズにしているせいで、何度も何度も折りたたみ直しながら読まなければいけない状態に。これ、目の前でやられるとけっこう、うっとうしい……。満員電車では少しの間我慢していただけると助かります!

香水のニオイがきつい

香水は女子にとってマストアイテム。しかし、つけ過ぎは「勘弁してよぉ」です。ありとあらゆる人のニオイが詰め込まれている中にきつい香水のニオイが加わると、風邪気味や生理痛でだるいとき、一気に体調不良がMAXに。香水のニオイに慣れていない人にとってもつらいものです。
ほんの少し香るぶんには全く問題ないので、香りの量を少し調整して頂けるとありがたいです……。

電車遅延での遅刻

電車遅延。これは朝の満員電車を利用している人間にしてみたら、もはや「朝の日課」といっても過言ではありません。最初から明らかに遅延しているのであれば潔く「遅刻」という選択をすることができますが、一番「勘弁してよぉ」なのが、乗車中に何度も何度も停車すること。たったの数分の停車であったとしも積み重なれば何十分にもなってしまいます……。
「せっかく早く家を出てきたのに〜!」なんて社内で思わず叫び出しそうになることもしばしば。仕方ないことですが、朝からテンションが下がっちゃいますよね。

いかがでしたか? 朝の満員電車では小さな「勘弁してよぉ」なことが毎日多発しています! 満員電車が好きな人はいません。みんな少なからずストレスを抱えています。だからこそ、一人一人が周囲に思いやりをもっていきたいですよね。