12星座【カマトト】ランキング 乙女座は「永遠の乙女」なのだから当り前!?

写真拡大

 本当は知っているのに、ウブなふりをする「カマトト」。ネットで情報があふれる今、カマトトぶることの意味も危ぶまれる時代なのかもしれませんが……。誰が「カマトト」なのかを、12星座ランキングで紹介しましょう!

■第1位 乙女座……永遠の乙女なのだから「カマトト」は当り前!
 実際にウブな面を持っていることは、「乙女」の名において間違いはないでしょう。そんな乙女座だからこそ、知っているけれど知らないふりをしたいことが多いのです。本当は知っていることでも、「えー!」と騒いでカマトトぶるでしょう。気が利いて聡明な乙女座が、何も知らないはずがないことはすぐにわかるはずです。けれど、乙女心を持ち続ける乙女座に意地悪をするのはダメ。「そうだよね、知らないよね!」と言ってあげて!

■第2位 魚座……「カマトト」を素でいく経験豊富
 恋多き魚座は、どちらかというと好きものの部類に入りそうな勢いがありますが、「やだー!」「えーっ!」という奇声をあげたり、うつむいて抵抗を示すような素振りをするでしょう。それはすなわち、「THEカマトト」ということ。カマトトらしいカマトトの魚座は、流されるままに行為におよぶわりに、その手の話題から目を背けようとするでしょう。実際に経験豊富だからこそ、話題にされることが恥ずかしいのかもしれません。

■第3位 牡牛座……「カマトト」いうよりも「むっつりスケベ」
 「カマトト」というよりも、「むっつりスケベ」という表現がマッチしそうな牡牛座ですが、知らないか知っているかも答えることなく、だんまり&にんまりでスルーする神スキルを備えています。すごく親しい間柄になると、何でもズバズバと答えてくれる傾向もありますが、基本はだんまりを決め込むカマトトスタイルでしょう。12星座ナンバーワンの優れた五感の持ち主ということもあり、性の開発が進んでいるのが実情というウワサも……。

 第4位は、人からの印象を気にする天秤座。状況に応じて、カマトト度を変えるでしょう。第5位・蠍座は、カマトトぶるつもりはないけれど、自分からカミングアウトすることはないので、結果的にカマトト化する傾向が!

 第6位は、自分の立場を守りたい山羊座。かなりの好きものであるはずなのに、そんな話題を振られる隙を見せません! 第7位の水瓶座は、カマトトぶることはないものの、実際に試していないことには客観性を示すので、ある意味、硬派を貫きます。

 第8位は、カマトトに無関心の獅子座。経験の有無に関わらず、下世話な下ネタに自分を貶めたくないので、違う話題でその場を乗り切るでしょう。第9位の牡羊座は、大抵ナンバーワンを目指しているものの、カマトト女王の座は目指していません。

 第10位は、射手座。経験を積み重ねる探求心旺盛なタイプです。経験を話題にすることも、経験を隠すことにも関心が向かいません。第11位・開けっぴろげな蟹座は、恥ずかしい話でも仲よし仲間を前にすれば全部OK! 隠す気はないでしょう。

 そして第12位は、双子座。「カマトト」を蹴散らすばかりの耳年増! これもあれも知っているとまくし立てるものの、実体験には乏しく、人づての話を自分の体験談のように語るでしょう。脳内先行型の「逆カマトトクイーン」の異名を授けられそうな、リアルウブの双子座なのかも!

 「カマトト」を漢字で記すと「蒲魚」になります。魚のことを幼児語で「とと」と呼ぶそうです。「蒲鉾はととからできているのか?」というわざとらしい質問に、知らないふりを装ったことが、「カマトト」の語源といわれています。
(LUA)※画像出典/shutterstock