デイジー・リドリーが演じたのは、おてんばな末っ子ウサギのカトンテール

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世界的ベストセラーの絵本をハリウッドで初めて実写映画化した『ピーターラビット』(公開中)。可愛らしいウサギたちと宿敵マクレガーとのバトルが繰り広げられる本作から特別映像が到着。ウサギの1匹・カトンテールの声優を務めたデイジー・リドリーのアフレコの様子をMovie Walker独占で紹介する!

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)で主人公レイ役に大抜擢され、トップスターの仲間入りを果たしたデイジーが、本作で演じているのはピーターの三つ子の妹たちの末っ子・カトンテール。「何をしでかすかわからないの。ちょっと変わっていて、でも素晴らしいの!」とデイジーが語るように、おてんばで我が道を行くタイプだ。

映像では口いっぱいに食べ物をくわえておどけてみたり、高いところから落ちても“へっちゃら”というような仕草を見せたりと、カトンテールのちょっとずれた行動の数々をピックアップ。畑でのバトルシーンでは雄たけびを上げて、キュウリをライトセーバーのように(!?)扱い、まるで戦士のような表情を見せるが、そんな姿に合わせるように、デイジーも戦士のような凛々しい眼差しでアフレコに挑んでいる様子が確認できる。

このキャラクターを作り上げる際に、アクティブなデイジーをイメージしたというウィル・グラック監督の思惑通り、生き生きとしたキャラクターになっているカトンテール。チャーミングな彼女が繰り出す珍行動には、思わず笑わってしまうことだろう!(Movie Walker・文/トライワークス)