『13の理由』ディラン・ミネット&アリーシャ・ボー、誰かの命を救えるかもと初めて思った

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いよいよ本日、5月18日(金)より全世界同時ストリーミングとなるNetflixオリジナルシリーズ『13の理由』シーズン2。新たなキャストを迎え、登場人物たちがハンナの自殺を乗り越えようとする複雑な過程が描かれる新シーズンの配信前に来日を果たしたクレイ役のディラン・ミネットとジェシカ役のアリーシャ・ボー。アメリカでは社会現象にまでなった本作についてたっぷりと話を伺った。

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第1話が終わった瞬間に次のエピソードを再生したくなるほど、続きが気になるシーズン1。脚本は2話ずつ渡されたため、ジェシカを演じたアリーシャも彼女の身に何が起こるかわからないまま撮影に挑んだそうだ。一方、ディランは「僕はアリーシャと逆で、(クリエイター)のブライアン・ヨーキーからシーズン1でクレイに何が起きるかは細かいところまで教えてもらっていたんだ。だから、僕はクレイが歩む道のりを全て知っていたんだよ」と語り、彼の運命を知っていたので、演じるのに役立ったと続けた。

10代の自殺という難しいテーマを扱う本作だが、初めて脚本を読んだ時のことを「19歳としてこれこそ私がやりたかった作品だと思ったの。自分自身がこのストーリーに反映されていると思ったし、見た人にインパクトを与えるとも思ったわ。作り物っぽさがまったくなくて、絶対に素晴らしい作品になるというのはその時からわかっていたの」と当時を振り返ったアリーシャ。ディランも本作との出会いは「この先これ以上の作品には巡り合えないと思うこともある」と言及し、「俳優であることが誰かの命を救ったり、人生を変えたりするようなことができるなんて考えたこともなかったんだ。でも、本作との出会いは、稀ではあるけれどこのような映像作品でも命を救うことができるかもしれないんだと思わせてくれた。僕の人生で最も重要な作品になったよ」と熱く語ってくれた。

インタビュー全文ではキャストみんなが見返すと笑ってしまう"シーズン2のあるシーン"や、ブラジルで出会ったファンとの感動的なストーリーなどを明かしてくれたので、こちらからチェックして欲しい!

『13の理由』シーズン2は、本日より全世界同時ストリーミング。(海外ドラマNAVI)