アメリカにて公開と同時にスマッシュヒットを記録し、既に全世界での興行収入が320億円を突破した、映画『ワンダー 君は太陽』が6月15日(金)より全国公開となる。この度、日本版の本ポスタービジュアルが解禁となった。

「やさしさの半分は勇気でできている。」という本作のテーマとも言えるキャッチコピーとともに主人公のオギーが家族全員と共に学校へと向かう瞬間を切り取ったビジュアル。オギーは不安な気持ちを表すように宇宙服のヘルメットを被っており、そんなオギーを優しく包み込むように父・ネイトと母・イザベルが両手を握る。一歩後ろには姉のヴィア、足元にはペットの犬・デイジーの姿も。オギーにとって“学校”は宇宙と同じくらい未知の世界。そんな場所へ旅立とうとする勇気あるオギーに寄り添う家族の優しさ。果たして、学校を旅するオギーをどんな冒険が待ち受けるのか!?暖かさがオギー家族を包む感動のビジュアルとなっている。

主人公の生まれつき人と違う顔をもつ少年オーガストこと“オギー”を演じるのは、『ルーム』(15)で一躍世界中から注目を集めた天才子役ジェイコブ・トレンブレイ。本作では中身は普通の男の子でありながら、外見に生まれつきの障がいを抱えるという難しい役どころを演じた。母親のイザベル役には『プリティ・ウーマン』(90)『エリン・ブロコビッチ』(00)のジュリア・ロバーツ、父親・ネート役には『ミッドナイト・イン・パリ』(12)『マイ・ファニー・レディ』(14)のオーウェン・ウィルソンといった実力派俳優が脇を固める。

そして、『ウォールフラワー』(12)で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーヴン・チョボスキーが監督・脚本を務めた。さらに昨年メガヒットを記録した実写版『美女と野獣』のスタッフが集結。笑いあり涙あり、観終わった後、誰もがきっと幸せになれる最高にワンダーな物語が誕生した。

生まれつき人と違う特別な顔をもつ少年オギーは、幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。オギー自身の視点や彼を取り囲む人々の視点など、さまざまな角度から見えてくるドラマが描かれており、それぞれ違った個性を尊重し、思いやり、受け入れることの大切さを教えてくれる。

■『ワンダー 君は太陽』
6月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:キノフィルムズ
(c) 2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.

『ワンダー 君は太陽』本ポスタービジュアル (c) 2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.