第1位 旺季志ずか(c)400400

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 5月17日、秋元康氏がプロデュースするアイドルユニット「吉本坂46」の第三次オーディション合格者が発表された。三次審査では、応募者が制作した「自分CM」をもとに一般投票が行われた。

 自分CMでは、15秒間に自己PRを詰め込んだ動画を公開。173人のうち143名が合格となった。

 投票では、テレビドラマのシナリオなどを手掛ける、脚本家・劇作家の旺季志ずかが1位を獲得。2位には、「行列ができる法律相談所」(日本テレビ)から生まれたアイドルユニット・新選組リアンのメンバーとした活動していた、俳優の榊原徹士が続いた。そして3位には、元NMB48のメンバーでタレントの三秋里歩がランクインしている。

 一方、落選した下位30名には、ペナルティーのワッキー、8.6秒バズーカのはまやねん、ピン芸人のあべこうじといった面々が入り、合格を逃す形となった。

 「一般投票ということもあり、今回は固定ファンがついている俳優、元アイドルなどが強かったのかもしれません。また、ネットや芸能ニュースで話題になった面々も見られ、良くも悪くも“旬”なタレントも上位に食い込んだ印象です」(ネットライター)

 8位には、3月にフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと結婚した、おばたのお兄さんがランクイン。また4位のエハラマサヒロは、以前から似ていると言われていた俳優・遠藤要が先月飲食店で暴行を働いたことが発覚。今回も、顔が似ていることを理由にネット上で注目を集めた。

 また「本能寺の変」などのダンスパフォーマンスで話題となった、ダンスユニット・エグスプロージョンのまちゃあきが7位で通過。しかしエグスプロージョンは今月2日に、メンバーのおばらよしおが暴行容疑で書類送検されたと報じられている。

このまま話題性で注目を集めるメンバーだけが選抜されてしまうのだろうか…。

 「合格者を見ても、芸人、文化人、アイドルといまだに統一感がありません。実際にアイドルユニットとして始動するかも気になるところです」(同・ライター)

 第4次オーディションは“神の1枚”をテーマにした「水着審査」となっている。まだまだ今後の進展に注目が集まりそうだ。

■吉本坂46 第三次オーディション合格者 TOP10
第1位 旺季志ずか 66,284票
第2位 榊原徹士 50,719票
第3位 三秋里歩 35,510票
第4位 エハラマサヒロ 27,236票
第5位 しゅんしゅんクリニックP 26,272票
第6位 反橋宗一郎 20,899票
第7位 まちゃあき(エグスプロージョン) 18,133票
第8位 おばたのお兄さん 17,721票
第9位 高野祐衣 16,791票
第10位 西村真二(ラフレクラン) 15,968票