バルサは既にヨハネスブルグにいる

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バルサの遠征団は16日(水)の午後にネルソン・マンデラの生誕100周年イベントとして行われるマメロディ・サンダウンズとの親善試合を戦うためにヨハネスブルグに滞在している。
約13時間の長旅を経てバルサ一行は今日の早朝にヨハネスブルグに到着した。

バルサのトップチームの選手達は到着後すぐに旅の疲れを癒し、親善試合に向けて準備を行うためにホテルへと向かった。
バルサが南アフリカの地でプレーするのは2007年以来、今回が2回目となる。その時はプレトリアで同じくマメロディ・サンダウンズと対戦した。

ネルソン・マンデラの生誕100周年記念イベントの1つとして位置付けられる今日の試合は“Copa Centenario Mandela”と名付けられている。
アフリカのサッカーファン達にとって非常に貴重な一戦となるだろう。