美しきロイヤルメンバー、アメリア・ウィンザー/写真:SPLASH/アフロ

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「最もクールな英王室メンバー」「最も美しいロイヤル」と言われている“レディ・アメリア”ことアメリア・ウィンザー(22)が、今週土曜日に催されるロイヤル・ウェディングに招待されていないことが発覚した。

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アメリアはジョージ5世の系譜に連なる伯爵家の次女で、英国での王位継承順位は第37位。アメリアの父であるジョージ・ウィンザーはエリザベス女王の従弟であり、父方の祖母はエディンバラ公の従姉という間柄。日本流にいえば、アメリアはヘンリー王子にとっての「また従妹」にあたる。エディンバラ大学でフランス語とイタリア語を専攻したアメリアは、愛らしい容姿と流行に敏感なキャラクターを活かして、主にファッション関係の公務で活躍中だ。

実は、アメリアの姉、マリナも今回の結婚式には招待されていないという。ザ・サン紙の取材に答えたアメリアの友人は、「招待されなかったことに、2人とも少し驚いたようです。2人とも出席するのを楽しみにしていましたから」「ヘンリー王子は少数の親族しか招待したくなかったのかもしれません。あるいは、花嫁より目立つような人は呼びたくなかったのかもしれませんね」と、話していたそうだ。

メーガン側の家族や親族がほとんど招待されなかったのは言わずもがなだが、呼ばれてもいないメーガンの兄夫婦や従姉は、既にロンドン入りを果たしている。ちなみに、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式には、当時の英首相デヴィッド・キャメロン氏が出席していたが、今回の挙式にテリーザ・メイ首相は招待されていない。また、ヘンリー王子の親しい友人であるバラク・オバマ元大統領とミシェル夫人も招待の選に漏れている。

このニュースを読んだネットユーザーたちからは、「王族の従妹を呼ばないで、メーガンのドラマ共演者や安っぽいセレブを招待するってどういうこと?誰がこの“イベント”をコントロールしてるかが透けて見えるね」「ヘンリー王子は、ベッカムやジェームズ・コーデンとそんなに親しいの?」と不快感を示すものや、「親しくない従妹に比べたら、メーガンが7年もの間一緒に仕事をしてきた近しい同僚を招待するのは、別におかしいことではない」という意見もあり、喧々諤々の論争が繰り広げられている。(Movie Walker・UK在住/シャオ)