トークイベントに出演する本田圭佑

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 サッカー日本代表として3度目のワールドカップ(W杯)出場を目指している本田圭佑(31)が16日、W杯ロシア大会後の所属クラブについて「日本はない。それだけは言える」と話し、海外でのプレーを続ける考えを示した。

 本田は昨年7月にメキシコ1部のパチューカと1年契約を結び、プレー。その後、自身のツイッターでパチューカとの契約を更新しない意向を明らかにしていた。この日、東京都内でのイベントに出演した本田は「日本には友人がたくさんいて、彼らに日本サッカーは託している。僕には僕にしか出来ない仕事がある」と述べた。