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生理中は、普段よりもイライラしてしまったり、憂鬱な気分になったりしませんか。生理中に限らず、体調が優れないときは好きな人に甘えたくなるという女性も多いでしょう。なかには甘えられるからこそ、ついイライラをぶつけるようなLINEを送ってしまうこともあるのでは。

今回は、そんな“生理中につい彼氏に送ってしまったイライラLINE”をご紹介。少しでも彼との関係で役立つことがないか、ぜひ参考にしてみてください。

 

■私と彼、合わないのかも…

「イライラしてしまって、些細なことも彼のせいにして“デート、キャンセルしたいんだけど”と冷たく送ってしまったことがあります。それでも彼は“そっか、残念だけどまた今度だね”って、優しく返事してくれて、冷静になったことがありますね。」(28歳/女性/販売)

生理中だけに限らず、仕事やプライベートがうまくいっていない時は、どうしてもネガティブ思考に陥ってしまいがち。彼の些細な言動から浮気を疑ってしまったり、「愛されていないのではないか」などと考えたりして、彼との関係をマイナス方向に捉えてしまうことがあるかもしれません。

生理が辛いときは「ごめん。いま生理が辛くて……」と正直に彼に伝えたほうが、彼もあなたの状況や気持ちがわかっていいのかもしれません。辛いときこそひとりで抱えこまず、お互いに気持ちを共有できる、素敵な関係を目指せるといいですね。

 

■ワガママ言いたい放題

「彼に甘えているからこそ、あれこれ言えるのかなと思います。私も“具合が悪いから、メロン買ってきてー”“やだ、メロンじゃないと絶対ヤダ!”って、勝手なLINEをしていますよ。彼もわかっていて、適当にあしらってくれます。付き合ってくれるだけでも、すごくありがたいです。」(28歳/女性/IT)

生理が辛いことを気遣って、彼が優しくしてくれるのをいいことに、ついワガママになってしまう女性もいるのでは。心のどこかで、彼に当たるのは本意じゃないと冷静になれればいいのですが……。

お互いが辛い状態でも“好き”の気持ちを維持させるには、日ごろから信頼関係を高めることが大切になってくるでしょう。デートをしたり、電話をしたりしながら、お互いの考えていること、感じていることを相手に伝えてみては。

お互いの気持ちが共有できると、少しずつ相手のことがわかってくると思います。

 

■ごめん、当たっちゃって

「生理の辛さを伝えたとき、彼は“ごめんね、力になれなくて”“俺でよかったら、なんでも相談して”って優しい言葉をかけてくれて。気持ちがすっきりしたら、逆に申し訳ない気持ちになりました。」(28歳/女性/サービス)

女性によって、生理の辛さは様々と聞きます。特に生理が重い女性のイライラはかなりのものでしょう。人間誰しも、少なからず「わかってほしい」という気持ちがあると思います。そのため、分かってくれないとストレスを感じてしまいますし、相手への不満も溜まってしまいますよね。

生理の辛さをあらかじめ伝えたうえで、その辛さを話せる相手がいることに感謝できると、お互いにとって気が楽ですし、いい関係を築けるのでは。

☆みんなの【LINEテク】をのぞき見!

生理中にどうしてもイライラしてしまい、彼との関係もちぐはぐになってしまう。そんなときは今回ご紹介したエピソードを参考にしつつ、彼との関係に役立ててみてください。

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※ tommaso79/shutterstock

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