マクドナルド各店では2018年5月21日、全面リニューアルした「プレミアムローストアイスコーヒー」の提供がスタートします。

新プレミアムローストアイスコーヒーは「すっきりとしたキレのある後味」が特徴なのだそう。東京バーゲンマニア編集部は一足先に行われた事前試飲会に参加し、新旧コーヒーの飲み比べをしてきました!

グァテマラ産の豆を新たにブレンド

新プレミアムローストアイスコーヒーは、これまでと同様、2014年ワールドバリスタチャンピオンシップ優勝の実績をもつ"世界一のバリスタ"井崎英典氏が完全監修しています。

リニューアルにあたっては、豆の種類や産地、ブレンドの割合、焙煎方法など徹底的にこだわったそうで、すっきりとさせながらも、香りやコク、バランスのいいマイルドな味わいを実現したといいます。

また、新たにグァテマラ産の豆をブレンドしたのもポイントで、香りがより華やかになったのだそう。

価格はこれまでと同じく、Sサイズが100円、Mサイズが150円、Lサイズが210円です。

新旧コーヒーを飲み比べてみると...

さて、リニューアルの内容はわかりましたが、一体どれくらい違うものなのでしょう...? 東京バーゲンマニア編集部のコーヒー好きの記者は15日、都内で行われた事前試飲会に参加。新旧コーヒーを飲み比べてみました。

(左:新アイスコーヒー 右:旧アイスコーヒー)

筆者が一番違いを感じたのは、苦味です。

旧アイスコーヒーは飲んだ瞬間にガツンと苦みを感じましたが、一方の新コーヒーはかなりマイルドな口当たり。味が薄いということではなく、マイルドながらもコーヒーらしい苦味やコク、香りはしっかりと感じられました。

また、後味は軽やかでスッキリとしているので、暑い季節にゴクゴクと飲むのにもピッタリだと思いました。

ちなみにマクドナルド各店では5月21日から25日までの朝、新「プレミアムローストアイスコーヒー」Sサイズを無料で提供するイベントが実施されます。時間は朝7時から朝10時まで。出勤前に新アイスコーヒーで気合を入れてみては?

その他詳細は、公式サイトへ。