「米百俵フェス」スペシャルナビゲーター、いきものがかりの山下穂尊氏(中央)

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新潟県長岡市で今年10月、複合型音楽フェス「長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜2018」が開催されることが発表された。

「米百俵フェス」のキュレーターを務める、音楽プロデューサーの本間昭光氏(右)と島田昌典氏(左)

5月14日に行われた事業協定締結式および共同記者発表には、長岡市市長の磯田達伸氏、総合プロデューサーの北牧裕幸氏のほか、同イベントのスペシャルナビゲーター、いきものがかり・山下穂尊氏らが登壇した。

同イベントは、メインになる野外音楽ステージでのライブに加え、 会場に隣接するキャンプエリアでさまざまなアクティビティが楽しめるほか、長岡の山海の幸や、日本酒、醸造食品、ソウルフードが味わえるブースも出店予定。 さらにイベントのフィナーレには同市最大の観光資源である長岡花火の打ち上げが予定されている。

同イベントの開催について、山下穂尊氏は「キャンプやフェスの魅力などを多く発信していきたい」と、フェスにかける想いを語った。

また、フェスのキュレーターである音楽プロデューサーの本間昭光氏が「長岡に愛情を持ってくれるアーティストを選定したい」と語る一方、もう一人のキュレーターである島田昌典氏は「プロアマ問わず、才能のあるアーティストにオーディションに参加して欲しい」とコメントし、それぞれがフェスに対する意気込みを見せた。

なお、出演アーティストラインナップ第1弾は5月25日(金)に発表予定。続報を待とう。(東京ウォーカー(全国版)・桑原健太郎)