園内にあるわんぱく館では地元の新鮮な野菜や物産などを販売

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有田焼や伊万里焼といったやきものが有名な佐賀県。やわらかく甘みのある味わいの佐賀牛や、呼子のイカといったグルメが豊富な佐賀県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

宇宙のことがもっと学べる科学館

今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、佐賀県で人気のお出かけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月23日時点のもの)。

■ 第1位:高取山公園 わんぱく王国・そよかぜの丘

神埼市にある高取山の中腹にある公園。全長約200mのすべり台・ローラースライダー(200円/1回)や、山頂の展望所まで登れる長さ175mのモノライダー(片道200円)など、山の斜面を利用した遊具が配置されている。

草スキー(300円/1回)や、全長750mの斜面を下るわんぱくライダー(300円/1回)の他、円形広場には100円で乗れるバッテリーカーなどがあり、子供が楽しめる遊具が充実している。また、春には700本の桜や、シャクナゲ、ツツジ、フジが咲き、夏にはアジサイ、秋には紅葉と四季折々の自然を愛でることができる。

■ 第2位:佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが

佐賀の歴史から、地球上の自然現象、宇宙まで学べる科学館。マイナス20度の世界や月面歩行の疑似体験など、各ゾーンでは様々な体験型展示が楽しめる。また、大型望遠鏡を備えた天文台も備えている。

■ 第3位:歌垣公園

日本三大歌垣の1つに数えられ、奈良時代の肥前風土記にも出てくる。歌垣とは、古代において人々が年2回、春に豊作を祈り、秋には収穫を感謝する行事だった。しかし、次第に若い男女が自分の思いを歌に託して相手に伝え、結婚の申し込みをする場へ変化していったといわれている。

一帯は公園として整備され、240本の桜と7万本のツツジが咲き誇り、シーズンにはたくさんの花見客で賑わう。また有明海が一望でき、草スキー場、トリムコースのほか、約70mのローラー滑り台があり家族で楽しめるのも魅力だ。

■ 第4位:海遊ふれあいパークオートキャンプ場

有明海に面した芦刈海岸にあるキャンプ場。場内はオートサイトとフリーサイトに分かれており、それぞれ20区画程度の広さがある。共同炊事場を備えており、併設の公園で温水シャワーを利用することも可能(有料)。5月から10月まではピョンピョン跳びはねるムツゴロウと一緒に泥遊びができる干潟体験場もある。

■ 第5位:竹の古場公園

玄海国定公園の中にある竹の古場公園。小高い山の中腹に広がり、園内からは伊万里湾や、その湾に浮かぶ大小48ほどのいろは島、遠くは玄海灘の壱岐・対馬を望むことができる。公園にはヤマツツジや平戸ツツジなど1万本のツツジが美しく咲き乱れる。

なお、6位以下は6位・山中キャンプ場、7位・LIVE HOUSE 佐賀GEILS 、8位・吉野ヶ里歴史公園、9位・トムソーヤの森、10位・佐賀大和温泉ホテル アマンディ、となっている。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)