復活Vを果たしたウェブ・シンプソン(撮影:GettyImages)

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米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」が終了し、5月13日(日)付けのFedExカップポイントランキングが発表された。選手達は獲得したポイント数によって年間王者を争う。
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同大会で2013年以来のツアー5勝目を手にしたウェブ・シンプソン(米国)が36位から8位にジャンプアップを果たした。
ランキング1位は、今週からダスティン・ジョンソン(米国)に代わって世界ランク1位の座についたジャスティン・トーマス(米国)。2位からはジェイソン・デイ(オーストラリア)、フィル・ミケルソン(米国)、パットン・キジーア(米国)と続いている。
同大会で予選落ちを喫した松山英樹はポイントを獲得できず。4ランクダウンの84位としている。
【FedExカップポイントランキング】
1位:ジャスティン・トーマス(1874pt)
2位:ジェイソン・デイ(1533pt)
3位:フィル・ミケルソン(1348pt)
4位:パットン・キジーア(1329pt)
5位:パトリック・リード(1315pt)
6位:バッバ・ワトソン(1292pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(1228pt)
8位:ウェブ・シンプソン(1228pt)
9位:ジョン・ラーム(1144pt)
10位:トニー・フィナウ(1118pt)
48位:タイガー・ウッズ(548pt)
84位:松山英樹(361pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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