世界ランク1位に上り詰めたジャスティン・トーマス(撮影:GettyImages)

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5月13日付けの最新男子世界ランキングが発表され、米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」を11位で終えたジャスティン・トーマス(米国)が世界ランク1位に浮上を果たした。
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トーマスは世界ランク1位の座についた21番目の選手となった。25歳14日での戴冠はタイガー・ウッズ、ジョーダン・スピース(ともに米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)に次ぐ史上4番目の年少記録。ダスティン・ジョンソン(米国)は2017年の2月以来、約1年3か月ぶりの首位陥落となった。
ザ・プレーヤーズ選手権でツアー通算5勝目を挙げたウェブ・シンプソン(米国)は、21人抜きの20位に浮上。4年ぶりにトップ20へ返り咲いている。
国内男子メジャー「日本プロゴルフ選手権」で大会史上最年長Vを挙げた50歳・谷口徹が208人抜きとなる235位にジャンプアップを遂げた。日本勢最上位は9位の松山英樹。2番手からは29位の小平智、63位の宮里優作、71位の池田勇太と続いている。
【男子世界ランキング】
1位:ジャスティン・トーマス(9.18pt)
2位:ダスティン・ジョンソン(8.93pt)
3位:ジョーダン・スピース(8.08pt)
4位:ジョン・ラーム(8.07pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.33pt)
6位:リッキー・ファウラー(6.95pt)
7位:ジェイソン・デイ(6.93pt)
8位:ローリー・マキロイ(6.20pt)
9位:松山英樹(6.94pt)
10位:トミー・フリートウッド(5.39pt)
20位:ウェブ・シンプソン(4.27pt)
29位:小平智(3.31pt)
63位:宮里優作(2.15pt)
71位:池田勇太(1.98pt)
80位:タイガー・ウッズ(1.73pt)
98位:谷原秀人(1.42pt)
183位:石川遼(0.88pt)
235位:谷口徹(0.72pt)
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