カサを持ち歩くのが面倒な梅雨の時期。

そのカサでエクササイズできれば、ちょっとは気分が晴れるかも。

夏デニムをすっきり履けるようになる、お尻引き締めエクササイズを紹介します。

カサにまたがってスクワット。キュッとしたお尻を手に入れる

お尻が垂れてくるのは、脂肪を持ち上げるお尻の筋肉である、大殿筋がおとろえているせい。

大殿筋をしっかり鍛えてくれるのが、「ジェファーソンスクワット」と呼ばれているエクササイズです。

1. 両足を肩幅より少し大きく開き、背筋を伸ばして立つ

2. カサを股の間に通して、右手を体の前、左手を後ろ側にしてカサをつかむ

3. カサを持ったまま、太ももが床と平行になるくらいまでゆっくりしゃがむ

4. ゆっくり立ち上がり、足を伸ばしきったときにお尻をキュっと強く引き締める

5. 3〜4を10回おこなったら、カサを持つ右手と左手を入れ変えてもう1セットおこなう

動画ではバーベルを持っていますが、カサでも十分に効果があります。

実際にやってみると意外とキツいスクワットなので、10回ずつでもお尻に効いているのが分かるはず。

しゃがむときと立ち上がるときは、猫背にならないように気をつけましょう。鏡の前で姿勢を確認しながらおこなうのがおすすめ。

ちなみに私の場合は腕が短いのか、体の前後でカサが持ちにくかったのですが、なるべくお尻の近い位置で持つとやりやすかったです。

梅雨の時期にしっかりヒップアップできれば、水着の季節も楽しみになりそう。

「雨の日は通勤前にやる」などと決めて、少しずつお尻を引き締めたい。

写真/gettyimages