男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権3日目。17番で歓声に応えるウェブ・シンプソン(2018年5月12日撮影)。(c)Richard Heathcote/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2018)は12日、フロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチ(Ponte Vedra Beach)のTPCソーグラス(TPC Sawgrass)で3日目が行われ、ウェブ・シンプソン(Webb Simpson、米国)は通算19アンダーで首位を守った。シンプソンは大会史上最多となる7打差をつけて最終日に臨むことになる。

 シンプソンの54ホールでのスコアは大会タイ記録となっており、同スコアを記録した1994年大会のグレッグ・ノーマン(Greg Norman、オーストラリア)は、最終的に4打差での優勝を飾っている。

 2日目を終えて5打差をつけていたシンプソンを追いかけて、通算12アンダーの単独2位にはダニー・リー(Danny Lee、ニュージーランド)、通算10アンダーの単独3位には上がり6ホールで3バーディーを記録したダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)が続き、ジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)ら5選手がさらに1打差の4位タイグループを形成している。

 2012年の第112回全米オープン選手権(2012 US Open Championship)を制すも、2013年以降ツアー優勝から遠ざかっているシンプソンは「まだ18ホールあって、やるべき仕事は残っている。記録に並んだのは知っているが、勝つまでは重要なことだとは思わない」とコメントしている。
【翻訳編集】AFPBB News