男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権3日目。7番でバーディーパットを沈め、歓声に応えるタイガー・ウッズ(2018年5月12日撮影)。(c)Sam Greenwood/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2018)は12日、フロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチ(Ponte Vedra Beach)のTPCソーグラス(TPC Sawgrass)で3日目が行われ、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は今季自己最高となる「65」のスコアをたたき出した。

 ウッズはこの会場での自己ベストとなるスコアを記録し、3日目を終えた時点で通算8アンダーとしてジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)とともにクラブハウスリーダーとなった。

 ウッズとスピースは、2日目を終えて通算15アンダーの首位に立っていたウェブ・シンプソン(Webb Simpson、米国)のティーオフの1時間半前にラウンドを終えている。

 プレーヤーズ選手権でのこれまでの最少スコアが「66」だったウッズは、背中のけがなどで2年ぶりに復帰した今季、7大会に出場しての最少スコアは「68」だった。

 ウッズは「ようやく最初の数ホールでバーディーがとれて良いスタートが切れて、それを継続できた。良いショットが打てたし、パット数が少なくて良かった」とコメントした。

 9位タイに浮上したウッズは、最終日をスピースとラウンドすることが決まった。
【翻訳編集】AFPBB News