感情が顔に出やすい人は、思っていることが分かりやすいと周囲から安心される反面、不快な気持ちを悟られて損をしてしまうこともあるでしょう。いわゆる“愛されキャラ”の人が多いと言えますが、そこに付け込まれることも少なくありません。


出典: NOSH(ナッシュ)

そこで今回は、占い師で心理カウンセラーの筆者が“感情が顔に出やすい人が持っている相”についてご紹介いたします。

 

■1:中指と薬指を囲む「金星帯」が切れ切れ…感受性が強く恋をすると顔に出る相

人差し指と中指の間〜中指と薬指の間にかけて表れる弓上の線“金星帯”。これが切れ切れの場合は、異性に対する情が深くのめり込んでしまうタイプ。感受性が強いため、相手のちょっとした言動や行動に一喜一憂し、すぐに顔に出てしまうところがあります。そのため、ダメ男と付き合うと振り回されて、身も心も捧げつくしてしまうおそれが。相手の行動に左右されない強い心を持つようにしましょう。

 

■2:知能線全体が鎖状になっている…気分屋で好き嫌いが顔に出やすい相

知能線全体が鎖状になっているのは、気まぐれで集中力に欠けることを意味します。そのため、仕事、勉強、恋愛などすべてが中途半端になりがち。気分がコロコロと変わりやすく、それがモロに顔に出てしまうので、人間関係のトラブルが絶えないでしょう。感情をコントロールするよう意識してみて。また、知能線のほかに感情線も鎖状だと、誘惑に弱く、すぐにデレデレとだらしない顔になりがちです。

 

■3:感情線の起点部分に2〜3本の上向きの支線が…裏表なく感情が顔に出る人気者の相

感情線の起点に2、3本の上向きの支線がある人は、裏表がなく社交的な性格で、まさに人気者タイプ。話題が豊富で誰とでも親しく出来るうえに、嬉しいことや楽しいことがあるとすぐに表情に出るため、周囲の人をほがらかな気持ちにするでしょう。人付き合いが良いため、人間関係もどんどん発展していく予感が。なお、この相は手が柔らかい人によく現れる手相なので、手を揉んでいると現れてくる場合も。

 

■4:生命線の起点の下に短い横線がある…神経質で不快感がすぐ顔に出る相

生命線の起点の下にある“第一火星丘”に短い横線が出ている人は、気が小さく細かいことが必要以上に気になったり、こだわりが強かったりするでしょう。神経質な性格で、ちょっとしたことで不快感を顔に出してしまいケンカになることも。特に自分に対する周囲からの評価に過剰に反応してしまうので、あまり感情を顔に出さない方が良いかもしれません。いちいち相手の反応を気にせず、おおらかな気持ちを持つようにして。

☆絵で見てわかる!手相占い

感情が顔に出やすいと、周囲から安心されたり愛されたりする反面、人間関係に摩擦が生じてしまうことも。でも、傷ついたりつらい思いをしたりするたびに人間として一皮むけていくので、とても魅力的な人が多いのも事実です。もしかすると長い目で見れば、人生を謳歌できるタイプなのかもしれません。(脇田尚揮/ライター)

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