最近はやっている「マウンティング」という言葉。ちょっと嫌な響きですが、身に覚えのある人も多いのではないでしょうか。私たちの周りにも意外と存在するマウンティング女子。マウンティングされた経験がある人も多いと思います。
マウンティングされてばかりだとちょっとストレスが溜まりますよね。そこで今回は、マウンティング女子を克服するヒントをご紹介します。

マウンティング女子を克服するヒント

自分に関する情報を相手に与えない

マウンティングしてくる人は、なんとかしてあなたのことを貶めようとしてきます。でも、そのためにはあなたに関する情報が必要ですよね。であれば、あなたに関することを話さなければいいのです。
自分のことについてはしゃべらない、これに尽きます。侮辱するような発言をしてきたときには、「そういうこと言われると悲しいな」と悲しい顔をしておけばいいのです。複数人いるときには特に効果的。
マウンティングを回避するためにあなたが悪者になる必要はありません。むきになって言い返したり、マウンティングし返したりすると周りの人からの印象が悪くなってしまうので「ただ悲しい顔をするだけ」にとどめたほうが得策です。

一人でしゃべり続けるタイプには話を逸らすのが一番

また、あなたのことを何も知らなくても勝手にマウンティングしてくる人もいますよね。そういう人の対処法としては、話を途中で切り上げるに限ります。聞いていても終わらないですし、何より聞いているほうばかりストレスが溜まってしまいますよね。
「あ、そうなんだ〜」と軽く受け流し、「人待たせているから行くね! ごめんね! また来週!」と笑顔で切り抜けましょう。勝手に話してくる人の相手をしてもキリがありません。わざわざあなたがイヤな気持ちになる必要はないですよね。
多少強引だと思っても、それで切り抜けるほうがお互いのためにもいいでしょう。

マウンティングの理由を理解する

そもそもなぜマウンティングなんてしてくるのかということを理解しておくのも、対処の1つになります。マウンティングしてくる理由は2つ。1つはあなたに嫉妬しているからです。
自分よりも格下だと思っている相手だと、わざわざ貶める必要がないほど差がついています。誰の目にも明らかだと思っているからこそ、マウンティングするようなことはありません。逆に「かわいい〜!」と言って変に持ち上げることもあります。
もう1つの理由は、ただ自分が気持ちよくなりたいから。これも腹が立ちますが、とにかく自慢して気持ちよくなりたいんですよね。ただ、自慢する人ほど自分の人生への評価が低く、自慢することで自分は幸せだと思い込もうとしているとも言われています。
こちらには関係のない話なので、さらりと受け流してしまいましょう。

面倒くさいと思ったら距離を取るのが一番

マウンティング女子だけでなく、人間関係で「面倒くさい」と感じるようになったら、距離を取るのが一番です。相手と距離感を保つことで争いもストレスもなくなって、お互いに気持ちよく過ごせます。
誰とも分け隔てなく付き合うことも大事ですが、お互いに大人ですからちょうどいい距離感を模索してみるのはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。マウンティング女子って身近にいると結構大変ですよね。女性だけでなく男性でもそういう人がいるので対処に困るという人もいると思います。基本は同じ対処法でいいと思いますが、男性の場合はちょっとでもおだてるようなことを言うと面倒なことになりかねないので、失礼にならない程度に距離感を大事にしたほうがよさそうです。