個人では3日間トータル10アンダー・2位につけた西村優菜(※写真は2018年女子アジアアマ)(撮影:ALBA)

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<クィーンシリキットカップ 最終日◇11日◇タナシティCC(6,392ヤード・パー72)>
アジア太平洋地区最大級の女子アマチュア選手権「第40回クィーンシリキットカップ」最終日。14カ国から3人ずつが出場し、3日間54ホールのストロークプレーを行い、各日とも各チーム3人中2人のベストスコアをその日のチームスコアとし、3日間合計スコアで優勝を争うが、日本チームはトータル14アンダー・3位と、優勝はならなかった。
【写真】サロンパスカップでベストアマの表彰を受ける安田祐香
日本チームは西村優菜(大阪商業大学高校3年)、安田祐香、古江彩佳(ともに滝川第二高校3年)の3名が参戦。2日目を終えてのチームスコアはトータル10アンダー・2位。最終日は西村、古江がともに記録した「70」が採用され、4つスコアを伸ばしたものの、6つスコアを伸ばしてトータル15アンダーとした韓国チーム、タイチームに一歩及ばなかった。

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