豪快なショットでいつまでもファンを魅了してほしいが…(撮影:村上航)

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<日本プロゴルフ選手権大会 2日目◇11日◇房総カントリークラブ 房総ゴルフ場(7,324ヤード・パー72)>
13オーバー・143位から2日目をスタートしたジャンボこと尾崎将司は、インスタートの6番ホール終了後に体調不良のため棄権。「しんどい!」と足を引きずりながらクラブハウスに戻ってきたが、「コースは素晴らしいけど、体が素晴らしくない」と、言葉とは裏腹にニヤリと笑って見せた。
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この日は6ボギー・2ダブルボギーをたたき、15ホールを消化して終了。棄権した理由を聞いてみると、「ぱっと後ろを向いたらクラブハウスが見えて、恋しくなったんだよ」と冗談とも本気ともつかない切り返し。レジェンドは棄権の理由も豪快だ。
今季は2週前の「中日クラウンズ」に続いて2試合連続で棄権。次にジャンボのプレーを見られるのはいつかと心待ちにするファンも多いだろう。「次はミズノオープンに参戦ですか?」と期待をこめた記者の質問は、「俺にミズノの8000ヤードに行けっていうのか」と一蹴。今年のミズノオープンは日本最長の8007ヤードを誇るザ・ロイヤルGC(茨城県)で開催される(実際のヤーデージは未定)。その“モンスターコース”をレジェンドが堂々と歩く姿を期待せずにはいられない。(文・谷口愛純)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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