目にも鮮やか、食欲そそる。
具材を贅沢にのせたお洒落な「オープンサンド」のお店3選

パンで具材を挟むサンドイッチとは違い、具材をパンの上に乗せる「オープンサンド」。そのお洒落な見た目からイマドキ女子の間で話題です。目にも鮮やかな具材のたっぷり乗ったオープンサンドをが頂けるお店を3店ご紹介します。週末のお出かけにいかが?

1.星つきシェフが手掛ける〈72 Degrees Juicery + Café by David Myers〉/銀座

カリフォルニア出身のミシュランスターシェフ、デイビット・マイヤーズ氏が手掛けたカフェ。ここでは美と健康に意識の高いアメリカ西海岸で注目されるスーパーフードを使ったドリンクや、オープンサンド、サラダ、デザートなどをオリジナルのレシピで提案。

特にデイビットシェフ自身が毎日飲むというオリジナルのスムージーは名物の一つ。またシリアルを練り込んだ食パンなど3種のパンを使ったオープンサンドもボリューム満点。

オープンサンド「ベーコンエッグとレモンハリサ」1,280円はピリ辛ソースが印象的。

ベーコンとオニオン、トマトのオープンサンド1,180円

ゆったり開放的な店内も心地いい。

(Hanako1142号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Kimiko Yamada)

2.園内のテラス席で、爽やかなひとときを。〈Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店〉/駒沢

駒沢公園の中という恵まれた立地にオープンしたレストラン&カフェは、朝7時スタートの“アーリーバードタイム”(早朝)からさまざまな顔ぶれが訪れる。木々を飛び交う鳥の鳴き声をBGMに、清々しい時間を過ごせるテラス席は、一日を通して大人気!

フードメニューも、カラダがリフレッシュするような逸品ぞろい。

「コブサラダのオープンサンド」990円は、9〜11時のブレックファーストメニュー。「ベジスムージー ボディケア」750円は、ビーツや人参がベース。

「ヴィーガングリーンサラダ ジェノベーゼドレッシング」1,090円は、11時〜のランチ&ディナーメニュー。内容は季節替わり。

近隣の〈せたがやそだち〉や全国の契約農家から直送の野菜満載のプレートは、食べるほどに体が潤う。

テラス、店内どちらも、席の予約はディナータイム(17時〜)のみ可。

(Hanako1133号/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

3.中目黒のモーニングはNY風のコーヒースタンド〈The Workers Coffee/Bar〉/中目黒

平日の朝8時から挽きたてのコーヒーとモーニングが楽しめるコーヒースタンド。NYのリノベホテルを思わせる、築45年の雑居ビルを改装したTHE WORKS1階にあり、天井の高い店内からは吹き抜けの窓一面に目黒川沿いの緑豊かな眺望が見渡せる。

カフェのカウンターは眺望抜群。朝は外国人ビジネスマンの姿も。

実はこちら、コース料理も食べられるオールデイダイニング〈ストール〉のインショップ。ともに8〜23時に営業し、しっかり食事を楽しみたいならダイニング、コーヒー1杯だけならカフェなんて使い方も。

(Hanako1143号掲載/photo : Shinsuke Matsukawa, Yuko Moriyama, Kenya Abe, Daiki Katsumata text : Makiko Inoue, Yukina Iida, Hiroko Yabuki, Mariko Uramoto)