石川遼がメジャー初戦2日目をスタート!果たして結果は?(撮影:村上航)

写真拡大

<日本プロゴルフ選手権大会 2日目◇11日◇房総カントリークラブ 房総ゴルフ場(7,324ヤード・パー72)>
今季メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」の第2ラウンドがスタート。過去6度出場で、予選突破はわずか1度の石川遼は、好位置で第2ラウンドを迎えている。初日を終えてのスタッツを見てみると、今季1位の平均パットは本大会では6位タイ(1.5回)、ドライビングディスタンスは16位タイ(293.5ヤード)とまずまずの数字。一方で、フェアウェイキープ率は104位タイ(42.86パーセント)とやはりティショットに苦戦している。
【関連写真】日本最古のメジャー大会ってどんなもの?現地から写真を生配信
本大会のセッティングでは、逆目に刈られて立った芝が難しさの1つとして挙げられるため、ティショットをフェアウェイに置けるかがポイントとなる。初日を終えて「プッシュアウトの原因がわかってきた」と語っていた石川だが、今日のドライバーの調子にも注目したい。
また、昨年大会で逆転優勝を飾った宮里優作と、昨年3日間単独首位に立つも、最終日に優勝を逃した谷口徹が4アンダー・4位タイに並んで第2ラウンドを戦う。大会連覇を狙う宮里か、昨年のリベンジと、10、12年大会以来の大会3勝目がかかる谷口か。注目選手が午前組で第2ラウンドをティオフしている。
■大会連覇
ラリー・モンテス(フィリピン・1932、33年)
戸田藤一郎(1938、39、40年)
林由郎(1949、50年)
中村寅吉(1957、58、59年)
橘田規(1963、64年)
河野光隆(1965、66年)
中嶋常幸(1983、84年)
S・K・ホ(2004、05年)
■3回以上の複数回優勝者
尾崎将司:6回(1971、74、89、91、93、96年)
青木功:3回(1973、81、86年)
中嶋常幸:3回(1977、83、84年)
宮本留吉:4回(1926、29、34、36年)
中村寅吉:4回(1957、58、59、62年)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

日本プロの成績速報
日本プロ ホール別に難しいのはどこ?
【LIVE写真】ほけんの窓口にアン・シネ登場で写真満載
石川遼超え!? 金メダリスト北島康介氏のゴルフの腕前は?
日本プロ 2日目の組み合わせ