こんにちはTETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「セクハラトークの上手な回避」です。ビジネスシーンで相手が女性、男性に限らず、あなたとの距離を縮めたいときの話題として出てくるセクハラトーク。

ビジネスシーンであまり自分のことを話したくない人はとくに、こんなときの対処の仕方に悩んだりしませんか。今回、相手に嫌な思いをさせずに回避するテクニックをいくつか紹介します。

よくあるセクハラトーク

仕事の話ばかりだとつまらないと思い、苦し紛れに出てくるセクハラネタが「彼氏いるの?」、「最近の恋愛してる?」のような話。相手がオジサンになってくると一気にシモネタトークをしてくる人も。こんな時、頭ごなしに、「私そういうのNGなんで」と芸能人みたいなことを言っては、つまらないヤツと反感を買ってしまうこともあります。

ここは相手の気持ちに敬意を表しながらも、今後の円滑なビジネスコミュニケーションを築いていくためにうまく立ち回るほうが賢い戦略です。

教えてくださいスタンス

うまく立ち回るポイントは、あなたから自分の情報を出さずに相手にしゃべらせること。たとえば「彼氏いるの?」という質問に、「います」と答えたら、次「どんな人?」という流れになりますし、「いません」と答えたら、「なんでいないの?」「元彼はなんで別れたの?」と話したくない自分の情報をしゃべらずにはいられません。

ここのベストアンサーは、あなたに彼氏がいてもいなくても、「私、モテないんです。どうしたらモテますか?」と逆に教えてくださいスタンスで知らず知らずに自分の情報は出さず相手にしゃべらせる流れにもっていくことです。

強烈なシモネタトークで聞いてくる人には、「ご想像にお任せします。」くらいドキットする返しをしておけばOK(笑)。ここでうかつにものって彼らが喜ぶプライベートの情報を出してしまうと、また次回もこの話を引っ張りだしてネタにする悪趣味な人もいるので、話したくない自分の情報は出さないほうがいいですね。全ては「教えてください」スタンスで!

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(イラスト・トミムラコタ)