西村優菜が個人の部で2位タイにつける(※写真は女子アジアアマ)(撮影:ALBA)

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<クィーンシリキットカップ 2日目◇10日◇タナシティCC(6,392ヤード・パー72)>
5月9日(水)〜11 日(金)の日程で、タイのタナシティCCにて開催されているアジア太平洋地区最大級の女子アマチュア選手権「第40回クィーンシリキットカップ」。アジア12か国から3名の代表選手が出場し、3日間・54ホールプレー。各チーム3人中2人のスコアをチームスコアとし、3日間の合計スコアで優勝を争う。
【動画】西村優菜、古江彩佳、安田祐香が自身のプレースタイルを紹介
2日目を終えて、日本チームは西村優菜(大阪商業大学高校3年)がトータル8アンダー・2位タイ、古江彩佳(滝川第二高校3年)がトータル2アンダー・6位タイ、安田祐香(滝川第二高校3年)がトータル1アンダー・9位となっており、チームスコアは西村、古江のスコアが採用され、トータル10アンダー。フィリピンチームと1打差の2位となっている。
1位のフィリピンを引っ張るのは、日本ツアー出場経験もあるユウカ・サソウ。この日「66」を記録し、個人の部で単独首位に立っている。また2月の「アジアパシフィック女子アマチュア選手権」を制したタイのアッタヤ・ティティクルが、この日のベストスコアとなる「65」をたたき出し、一気に西村と並ぶ2位タイに浮上している。
2日目の個人の部、団体の部の順位は以下のとおり。
【個人の部・2日目順位】
1位:ユウカ・サソウ(-9)/フィリピン
2位T:西村優菜(-8)/日本
2位T:アッタヤ・ティティクル(-8)/タイ
4位:チョン・ヨンジ(-5)/韓国
5位:イム・ヘジョン(-3)/韓国
【団体の部・2日目順位】
1位:フィリピン(-11)
2位:日本(-10)
3位T:韓国(-9)
3位T:タイ(-9)
5位:中国(-4)
6位:インドネシア(E)
7位:オーストラリア(+3)

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