美味しいものが集まっている街。
アクセス便利!意外と知らない魅惑の街【池袋】で楽しめる美味しい4軒

山手線に丸ノ内線、埼京線などが通り、都内だけでなく都外からのアクセスも抜群な池袋。多方面から多くの人がやってくることもあり、実は美味しいものやおしゃれなカフェが集結している街でもあるんです。1日いても満足できる、池袋グルメツアーにご案内!

1.自家製チリコンカルネソースが魅力のポテトフライ〈FARM TO PARK RACINES〉

池袋のカジュアルビストロ〈RACINES Boulangerie &Bistro〉の系列店で、夜は一品と自然派ワイン、クラフトビールが楽しめる。公園に面した吹き抜け空間なので、ゆったり楽しく過ごせる。

こちらのフライドポテト、「ハラペーニョ&チリコンカルネ」は、メークインと男爵を混ぜ、食感豊かに。ハラペーニョの辛さが、ワインを呼ぶ味わい。833円

(Hanako1121号掲載:photo:Motokazu Hara text:Koji Okano edit:Kei Sasaki)

2.カラフルな餃子が美人を作る!〈線條手打餃子専門店〉

台湾出身のお母さんが作る、本場の家庭料理とオリジナル餃子が自慢のお店。

無添加・無着色、手作りでカラフルな色合いが目を引く餃子は、美と健康を願って皮に新鮮野菜やフルーツなど様々な有機食材を練り込んだ品。餡にはたっぷりの季節野菜も使われている。これを自家製薬膳タレでいただくと、どんどんイケる!「薔薇餃子」3個680円

(Hanako1146号掲載:photo : Kanako Nakamura text : Kimiko Yamada)

3.アンティーク雑貨×ドライフラワーがコラボした〈HANABAR〉

ウェディング装花なども手がけるドライフラワー専門〈TanikuHammock〉のプロデュースによりオープンしたお店。ドライフラワーとともに、お酒や料理をを楽しめる。

お花のカクテル900円〜やランチのタコライス1,300円(各税込)などメニューにもエディブルフラワーが。

(Hanako1152号掲載:Photo:Misa Nagasaki,text:Hiroko Yabuki)

4.3000冊の本に囲まれ、読書にもひと息つくにも。〈本と珈琲 梟書茶房〉

神楽坂にある〈かもめブックス〉代表の柳下恭平さんがセレクトした本を書棚から選び、コーヒーを飲みながら過ごせるスペース。100席以上の広い店内は4エリアに分かれている。

〈ドトールコーヒー〉のコーヒーマイスター・菅野眞博さんによる「梟ブレンド」500円をサイフォンでじっくりと抽出した一杯を合わせるのがいい。是非「BOOKシフォン プレーン&ストロベリー」700円と一緒に召し上がれ。

柳下さん選書の本と、本のテーマに合わせたブレンドがセットの「梟叢書」1,500円。

本のタイトルは隠し、紹介文を頼りに選ぶ「シークレットブック」の販売も。

(Hanako1139号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Yumiko Ikeda)