左手首を負傷が心配されるも、元気な姿を見せた三浦桃香(撮影:鈴木祥)

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<ほけんの窓口レディース 事前情報◇10日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,292ヤード・パー72)>
前週の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」最終日のラウンド中に左手首を負傷し、ホールアウト後そのまま病院に直行した三浦桃香。「ほけんの窓口レディース」出場が危ぶまれていたが、開幕前日となった10日(木)にはプロアマに出場し、元気な姿を見せた。

ラウンド後には「状態は良く、普通にゴルフができています」と笑顔を見せつつ、ケガの状態を説明した三浦。
「日曜日の診察では、軽度の亜脱臼と炎症と診断されました。その後はトレーナーさんにすぐ治してもらい、アイシングをしたり、マッサージを受けたりと、ケアをしてきました」。40度のお湯、氷水に、交互に10分ずつ浸けることを4回ほどやるなど、今週は試合前日までクラブを振らずに治療を優先した。
4日ぶりのプレーとなったが「違和感なくできています。しっかり振れていてドライバーも飛距離が出ていますね。プロアマ戦でバーディを3つ獲れましたし、ボギーもわずかに1つでした。安心してゴルフができそうで良かったです」とプレーに支障はない。テーピングをしているものの、あくまで予防のためだという。
「とりあえず予選は突破して3日間ゴルフしたいですね。その中で1日はアンダーパーで回りたいです」と笑顔を見せつつ、開幕を見据えた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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