幼稚園に通うくらいの小さな子供は、まだまだ自分のことだけを考えているのが普通だ。

ところが、今回ご紹介するペイトンちゃんは6歳ながら、先生をビックリさせるような優しさを見せ称賛されている。

米ルイジアナ州に住むペイトンちゃんの姉と思われるカットさんは、幼稚園の先生からの手紙をTwitterに投稿した。

人はいつでもどこでも優しくできる。

ペイトンはまだ6歳ですが、いつか世界を変えると私は信じています。

本当に涙が出たわ。

姉の言うペトゥリー先生からの手紙には、「ペイトンちゃんが、心温まる優しさを見せてくれましたのでお知らせします」とあり、以下の様に綴られていた。

先日、子供達に自由にお昼を食べる相手を選んでもらった時のことです。

「ペイトンちゃんは仲良しの子と一緒に食べるのだろうな」と、私は思っていました。

ところが、彼女は微笑みながらある1人の男の子に声をかけたのです。

その子は誰からも誘われていませんでした。

この日以降、他の子供達も彼に声をかけるようになりました。

彼らはお嬢さんから「優しさとは何か」を学んだのです。

先生は「ご家庭でのご指導の賜物」と称賛し、「幼稚園の教諭をしていて良かったと思えた出来事でした」と感謝している。

また、クラスの皆に声をかけてもらえて、その男の子は大きく変わったという。

同ツイートには20万を超える人が「いいね」し、リツイートされた件数も5万件を超え話題に。

一部の海外メディアでも取り上げられ、「素晴らしい」「彼女は既に世の中を変えている」「うちの子にも見習わせなきゃ」「私も涙が出ました」といった称賛の声が続出した。