ホールアウト後に健闘をたたえ合う中島徹(左)(撮影:村上航)

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<日本プロゴルフ選手権大会 初日◇10日◇房総カントリークラブ 房総ゴルフ場(7,324ヤード・パー72)>
国内男子ツアーの今季メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」初日。午前スタートの全選手がラウンドを終えて、1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマークした中島徹が5アンダーで単独首位に立っている。

中島はこの日のラウンドを振り返り、「ショットが悪いホールはアプローチが良く、アプローチで失敗した時はパターで挽回できるなどかみ合った。いい流れでプレーできた」とコメント。昨年の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」で初日首位発進した際には、「お世話になっている人や所属先、関係者などから反響が大きかった」と明かし、「こういう形で目立っていきたい」と報道陣を笑わせた。
口ではそう言うものの、「これまでの最高順位は(前出の日本ゴルフツアー選手権の)12位。自分のなかにある課題をクリアできればトップ10にも入れると思う」と“初日の男”返上を目指すつもりだ。週末には家族が来場することもあり、「決勝ラウンドに残りたい」と語った中島。それをモチベーションに2日目もプレーする。
3アンダーの2位タイには大会通算2勝の谷口徹とツアー14勝のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。2アンダー・4位タイには久保谷健一、藤田寛之、岩田寛ら9人がつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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