アンパスィのウェアを掲げて笑顔のチョン・インジ(撮影:福田文平)

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米ツアーを主戦場に置きながらも、日本で一日店長イベントが開催されるほど人気を集めているダンボことチョン・インジ(韓国)。その素顔に迫るべくゴルフのことからプライベート、恋愛まで様々な質問をぶつけてみた。今回は“ゴルフウェア”について。
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実はインジ、今契約を結んでいるウェア、アンパスィは自ら着たいと志願して着用することになったのだ。「デザインがとてもかわいいし、契約する前からスタッフの方々に本当にとても良くしていただいた」とお願いしたことがきっかけ。契約を結んでから、その思いは一層強くなった。
「アンパスィのスタッフの方々には、たくさんの感動を与えてもらっています。例えば、アメリカや韓国で試合を行う時には、会場まで応援に来てくれました。そんなスタッフの皆さんへの感謝の気持ちとともに、長く皆さんと一緒に仕事をしていきたいと思っています。また、競技者としてプレーに支障がないかというところまで、細心の注意を払ってもらえるのはありがたいです。これからも長くチームとしてやっていけたらと思っています」
インジのフィッティングの打ち合わせ風景を一度見たことがあるが、本当に細かい。契約メーカーのワッペンの位置から丈の長さまで。一切の妥協を許さない。「小さなフィッティングでも全部私のためにやってくれる」。インジの思いを最大限汲み取るスタッフには頭が下がるばかりだ。
そんなインジが今季のウェアで「お気に入り!」と挙げたのが鮮やかなイエローグリーンのポロシャツとブルーのニットの組み合わせ。「色合いがすごく良くて、撮影で実際に着たのですがいい感じでしたし、自分に似合っていたと思います。是非みなさんも着てみてください!」としっかりアピールしていた。
ちなみに私服は「全体的に柄物よりも無地系、シンプルなスタイルが好きです。シューズも好きなので、靴にポイントを置いたりもします」とシック派。パンツとスカートの比率は「ゴルフ以外でもパンツスタイルの時は多いですが、ポイントを出すためにもちろんスカートを履くこともあります。半分半分くらいですかね」とのことだ。
■チョン・インジプロフィール
チョン・インジ(田仁智)/1994年8月10日生まれ、韓国出身。2012年から韓国ツアーに参戦、これまで9勝を挙げている。世界にその名を轟かせたのは2015年。日本ツアー公式戦「ールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」に出場し、圧倒的な強さで優勝。同年の「全米女子オープン」でも米ツアー初出場でメジャー制覇。さらに、その年の「日本女子オープン」でも優勝した。日米のナショナルオープンを制し、その強さを見せつけたといえる。2016年から米女子ツアーに本格参戦し、「エビアン選手権」と2年連続で海外メジャーを制覇。現在、世界1位に最も近い選手の1人である。ニックネームはダンボ。自身のファンクラブの名称も愛称にちなんで『FLYING DUMBO』である。175cm・70kg。
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