体の悪い部分にモザイクがかかって見える? ランパンプス・寺内の過去を霊視で見事的中!

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 新感覚クイズ番組『ロザンのズバッと的中! 何が起こるでshow』(占いTV:uranaitv.jp)「人生の迷子さんいらっしゃい!」は、人生に迷っているゲストをスタジオに招き、人気占い師たちがその悩みを当てていくコーナーである。本日の人生の迷子さんは、お笑いコンビ「ランパンプス」のボケ担当・寺内ゆうき(30)。寺内が遭遇した出来事を、さまざまな占術で鑑定し、的中していく。

■霊視や紫微斗数占星術で過去を読み解く

 今回は、寺内が高校時代にバイクの事故で骨折した箇所を当てるというものだった。現代の巫女・そまり百音は、東洋のホロスコープと言われる紫微斗数(しびとすう)占星術による鑑定では「ちょうど10代の頃に乗り物に乗って骨折と出ている」と、寺内が10代で骨折する可能性が高かったことを読み解いた。

 一方、霊視が得意なスピリチュアル芸人・パシンペロンはやぶさには、体の悪いところにモザイクがかかって見えると言う。「モザイクがかかっているのは、首と、左の小指、左の股関節」と鑑定。「バイク事故だと下半身のイメージだけど、そうではないと思う。この3つの中で一番上にある首にします」と予想した。

 寺内は驚いた表情で「首です」と回答。「大事故で圧迫骨折してしまい、あと少しで下半身が使えなくなるところでした」と告白した。「首を当てられたから、小指と股関節も何かあるんじゃないか」と今後を心配する寺内に対し、パシンペロンはやぶさは「左の小指は、突き指や骨折をしやすいので気をつけて」とアドバイスした。

 パシンペロンはやぶさは、「将来、自分の身に起こるかもしれないよくない出来事を回避してもらいたいというのが私の占い師としてのスタンス」と語る。寺内の過去を見事的中し、占いのポテンシャルの高さを見せつけた『ロザンのズバッと的中! 何が起こるでshow』(占いTV:uranaitv.jp)は、毎週木曜日夕方17時から生放送。次回もお見逃しなく。
(コティ丸)

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※画像出典/shutterstock