今日の主役はプレママさんたち。プレママとは、妊娠しておなかに赤ちゃんがいる、じきにママになる女性のことです。妊娠中は、普段とはコンディションが違いますから、ちょっとした優しさがうれしかったりしますよね。
今日はそんなプレママたちが、人の旦那さんに対して「めちゃくちゃ羨ましい!」と思った行動について聞いてまいりました。たしかに、これは羨ましい〜!

心底羨ましいと思うプレパパの行動

家事をそっせんして手伝ってくれる

「幼なじみの旦那さんのお話です。彼女、つわりがひどくて、お掃除とかぜんぜんできなかったそうなんです。なので、妊娠発覚から子育てが落ち着くまで、においのきつい水回りの掃除はぜんぶ旦那さんがやってくれたのだとか。
男性がつわりのつらさを理解するだけでも難しいのに、よくやってくれたなぁって思う」(家具販売/30才/女性)

▽ ど、どこを探したらそんなパーフェクト・プレパパと出会えるのでしょう!? きっと、奥さんが根気強くつわりのつらさやご自身の状況を伝えられたのでしょうね。それだけ長いあいだサポートを続けるなんて、愛がないとできませんよ!

パートナーの荷物を持ってあげる

「友達の旦那さんのお話なんですけど、自分の荷物はもちろん、彼女の荷物も持つのが当たり前だそう。『紙より重いものはもつな!』って言われるそうです。まるでピアニスト並みですよね」(オペレーター/27才/女性)

▽ なんて大事にされているのかしら! 妊娠の理解が薄い人なら「多少、重いものをもったほうが運動になるでしょう」くらいのことを言い放ちそうなものなのに! メンタルまでたくましいプレパパ、素敵すぎる〜!

病院に行くときは仕事を休む!

「旦那が多忙なので、いつも産婦人科には一人で行きます。周りには旦那さんと一緒に来ているプレママさんだらけでちょっと居心地が悪かったりして。でも、正直『いいなぁ、羨ましいなぁ』って思いますね〜」(主婦/36才/女性)

▽ お仕事に都合が付けられる職場ならば、一緒に通院することもできるでしょうけれど、なかなかうまくお休みなんてとれないですよね〜。たしかに、産婦人科の待合室って、ちょっと独特な雰囲気がありますし、カップルだらけだとさみしさを感じちゃいますよね。

奥さんの腰に手をまわしてエスコート!

「産婦人科に行ったときのこと。同行していた旦那さんが、奥さんを支えるように腰に手をまわして『大丈夫?』って声をかけていた。うちの旦那に、爪のアカを飲ませたいと思いました」(公務員/31才/女性)

▽ イタリア人のようなふるまい! マーベラス! まわりの視線を気にしないスタンスが潔いですね!「今は誰より彼女と我が子が大事だ!」と見て取れると、そこには羨ましさを飛び越えて軽く嫉妬心さえ抱いてしまいそう!

いかがでしたでしょうか? 世の中には、いろんなプレパパさんがいらっしゃるのですね。筆者の両親は亭主関白なところがあったので、お話を聞いていて軽いカルチャーショックを受けました。
妊娠をしていると、体はしんどいですし、まわりのストレスから抵抗力がダウンしてメンタルも弱くなっているもの。ここまで過保護なくらいに気にかけてくれると、純粋に幸せを感じられそうですね。羨望のまなざしを向けずにはいられませ〜ん!