もうすぐ母の日! 皆さん、もうプレゼントの準備はお済みですか? 日本では「お母さん、いつもありがとう」というスタンダードな文言がなじみ深いですが、海外で見かけた母の日カードはクスっと笑えるような、ウィットに富んだメッセージが書かれていて大変興味深いものです。
そのなかでも、特に秀逸なものをご紹介します!

母の日カードの秀逸メッセージ

1. 「お母さん、あなたは私にとって最高の教師、ベストフレンド、そして一番お金のかからないセラピストです!」

最高の教師、ベストフレンドまではよく聞きますが「一番お金のかからないセラピスト」とは何とも意表を突く表現。でも、お母さんに相談すれば気が楽になるということはよくありますよね。
もちろん、お金もとられないのですからまさに真実を言い当てている的確な表現です。

2. 「母親でいることは簡単なことじゃない、もしそうならお父さんがやってるわ」

なんだかんだ言って、育児の大半を担うのは母親です。一人の人間を生み、育てるというのは他の誰でも成しえない尊い偉業なのです。出産はともかく、お父さんが同じように出来るかどうか……と言ったら、恐らく答えは“ノー”でしょう。

3. 「母の日おめでとう!(まだ胎児だった頃)お腹を蹴ってゴメンね」

お母さんとしても「今さら謝られても……」という気がするでしょうが、自分のお腹の中にいた子どもがこんなウィットに富んだ冗談を言えるまで成長したことに、きっと感慨深いはずです。

4. 「お母さん、あなたの人生のなかで常に経済的負担となってごめんなさい」

子どもの時はもちろん気づきませんでしたが、子どもを育てるのにどれだけのお金がかかるか、ある程度の年齢になれば理解できます。子ども時代はともかく、社会人になって自分で働きだしてからも、なんだかんだで親に甘えてしまっている人も多いことでしょう。
普段なかなか言えないことだからこそ、カードで伝えるというのはなかなかいいアイデアではないでしょうか。

5. 「お母さん、よくやってくれました! だって私ってすごくステキでしょ」

もしあなたが自己肯定感がずば抜けて高く、自分の存在をお母さんに感謝したいなら、ぜひこんなメッセージを送りましょう。お母さんだってそんな我が子のことをとても誇りに思うはずです。

6. 「オー・マイ・ゴッド! お母さんの言っていたこと全て正しかったわ!」

ちょっと大げさなニュアンスですが、10代や反抗期の頃はお母さんの言うことに全て猛反発していた時期があったはず。でも年齢を重ねてゆくにつれて、お母さんの意見が正しかったことを痛感させられるのです。
母の日を機に、そのことを思いきって認めてしまいましょう。

7. 「お母さん、たまに意味不明なものもあるけど、お母さんからのメッセージが大好きです」

慣れないスマホを駆使して、メッセージを送ってくる愛すべきお母さん。時に意味不明なものもありますが、それも平凡な日常に笑いを与えてくれるのです。普段は照れくさくて素直になれないからこそ、母の日にちゃんと「ありがとう」の気持ちを伝えましょう。