Aqua Timezが解散を発表

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 ロックバンド・Aqua Timezが8日、年内の活動をもって解散することを公式サイトで発表した。

■Aqua Timezのプロフィール 主なヒット曲も

 ボーカルの太志は「僕たちAqua Timezは2018年の活動をもって解散する道を選びました。メンバー全員で話しあった結論です」と説明。「ごめんなさい」とファンに詫びた。

 公式サイトとブログではメンバーの太志(Vo)、OKP-STAR(B)、大介(G)、mayuko(Key)、TASSHI(Dr)のコメントを掲載。5月12日に開幕する全国ツアー直前の発表となり、リーダーのOKP-STARは「みんなにちゃんとこの事実を伝えた上でツアーをまわりたいという気持ちが強かったからです」と明かし、「最後だからこそみんなに僕たちの想いを全力で届けさせてください。僕たちは全力でライブします、この想いは最後まで変わりません。みんなにはちゃんと見届けてもらいたい、これが今の僕の願いです」とメッセージを送っている。

 バンドは9月1日まで全国ツアー『Present is a Present tour2018』を行う。バンド、所属事務所、レコード会社は連名で、ツアー終了後に「最後の感謝の気持ちを込めてLIVEを行う準備をしております」とし、「詳細は分かり次第、オフィシャルサイトにてご報告させて頂きます。完結の日を笑顔で迎えられる様、ご理解頂けます様、何卒宜しくお願い致します」とつづっている。

 2003年に結成されたAqua Timezは、06年4月にミニアルバム『「七色の落書き」』でメジャーデビュー。仲間由紀恵主演ドラマ『ごくせん』主題歌「虹」をはじめ、「決意の朝に」「千の夜をこえて」などがヒットし、06・08年に2度『NHK紅白歌合戦』に出場した。