松本潤も揉んだ!「花のち晴れ」杉咲花が胸を揉まれるのは慣例だった?

写真拡大

 杉咲花主演のテレビドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」(TBS系)が、回を重ねるごとに視聴率を伸ばしている。好調の理由は、過去の出演者の登場が影響しているという。

「初回視聴率7.4%と厳しいスタートを切った『花のち晴れ』ですが、2話で7.9%、3話では9.6%まで数字を伸ばしています。特に3話では、1話の松本潤演じる道明寺司に続き、前作の人気キャラクター・小栗旬演じる花沢類が登場し、ネットでは話題沸騰。今後も懐かしのキャラが登場すれば、2ケタを獲得する可能性があります」(テレビ誌記者)

 現在はワイルドな風貌の小栗だが、ドラマではピンクのパーカーを頭から被り、全体像を隠すことで見事に当時の雰囲気を再現。ネットでは「再現率がすごい」「カッコイイ」と絶賛の声が殺到した。

 また3話では、メインキャストのKing&Prince・平野紫耀が、ヒロインである杉咲の胸を揉むシーンがあった。

「ドラマの中で、杉咲がドアを開けた瞬間、平野が勢いよく飛び込んできたことで、誤って胸を揉んでしまうというシーンが描かれました。彼の左手は、はっきりと杉咲の左胸を触っており、その後、怒った彼女は、握り拳で平野を殴る展開に。このシーンが流れると、視聴者からは『松潤を思い出した』という声が殺到しました。実は前作『花より男子2(リターンズ)』(TBS系)第6話でも、松本が、ヒロイン・井上真央を後ろから抱きしめながら胸を揉み、激怒した井上が、彼を投げ飛ばすというシーンがあったのです。そのため今回、過去のシーンを思い出した視聴者が多かったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 どうやらヒロインの胸を揉むというのは、シリーズで慣例になっているようだ。