ジェイソン・デイが今季2勝目を達成(撮影:GettyImages)

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<ウェルズ・ファーゴ選手権 最終日◇6日◇クエール・ホローC(7,554ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ウェルズ・ファーゴ選手権」最終日。トータル10アンダー・首位からスタートしたジェイソン・デイ(米国)が6バーディ・4ボギー「69」でラウンドし、トータル12アンダーで逃げ切り勝利。1月の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」以来の優勝を果たした。

2打差のトータル10アンダー・2位タイにはアーロン・ワイズとニック・ワトニー(ともに米国)。トータル8アンダー・4位にはブライソン・デジャンボー(米国)、トータル7アンダー・5位タイにはフィル・ミケルソン、ピーター・ユーライン(ともに米国)、ポール・ケーシー(イングランド)がつけた。
なお「マスターズ」以来の米国男子ツアー出場となった松山英樹は、予選ラウンドは突破したものの、3日目に76位タイとなり、70位タイまでが進める最終日へ進出ができなかった。

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