中国の商標登録の出願件数が急増傾向を保っている。今年第1四半期は153万1000件に上り、前年同期比83.0%増加し、過去最高を更新した。

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中国国家市場監督管理総局によると、中国の商標登録の出願件数が急増傾向を保っている。今年第1四半期は153万1000件に上り、前年同期比83.0%増加し、過去最高を更新した。このうちオンライン出願が134万3000件に上り、総出願件数の88.1%を占めた。人民網が伝えた。

現在、中国の商標登録件数は世界一の座をキープし、3月末時点で1600万1000件を数え、市場主体1万社あたりの平均件数は1596.3件になる。

また、企業の革新(イノベーション)への意識と特許取得への意識が絶えず高まりをみせ、特許の増加をもたらす主な原動力になっている。3月末現在、国民1万人あたりの発明特許保有件数は10.2件に上り、初めて2けたに達した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)